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お下がりがいらないときの断り方!上手に断るための心得3選

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子供は成長するスピードが早く、食費以外にも洋服や靴といった衣類用品にも出費がかさみますよね。

そんな中、ありがたいことに近所のママ友や、親族からお下がりを譲り受ける方も多いのではないでしょうか?

ただ、こちらとしても必要としている衣類用品であれば嬉しいですが、中には、あまり好みではないもの、また毛玉だらけになった洋服など貰ったとしても1,2回しか着れないものを譲ってくる方もいます。

日頃良くしてくれているママ友や今後も関係が続く親族など、身近な人だからこそ断りにくいことありますよね!

そこで今回はお下がりを上手に断るための心得3選と上手い断り方についてご紹介したいと思います。

可愛くないからといった理由で断らない

可愛くないからといった理由で断らない

自分自身の子供と、お下がりをくれようとしている相手のお子さんが必ずしも洋服のジャンルが同じとは限りません。

我が子にはシンプルな洋服を着せているのに、お下がりで頂いたものはフェミニン系の洋服だったりすることも。

ですが、だからといって「自分の子供には合わないから」や「好みが違うから」と、遠回しに「可愛くない」とも聞こえるような断り方をしてはいけません。

色々な洋服のジャンルがあっても良い中で、そのような断り方は、あたかも相手の洋服センスが悪いように聞こえてしまいがちです。

くれぐれも断る言葉には注意しましょう!

良心を理解する

良心を理解する

お下がりで頂いたものの中には「何でこんな着古したものが?」と思うような洋服があるかもしれません。

しかし、相手は良かれと思って、またどれだけ着古したものでも思い入れがあるものを手放している可能性があります。

あなたの子供に似合うと思い、お下がりにどうかと話を持ちかけてくれたのかもしれません。

好みとは異なるものやサイズ感が異なるものが入っていたとしても、「あなたの子供に似合うかもしれない」と考えてくれた相手の気持ちを理解するようにしましょう!

断る際は「申し訳ない」という気持ちと合わせて必ず感謝の気持ちも伝えることが大切です。

「お下がりの話をくれてありがとう。また、機会があれば是非お願いします」といったように、今後も良好な関係が築けるような断り方を意識しましょう!

断るときは全員断る

断るときは全員断る

いつもお下がりの話をくれるのが、必ずしも特定の人とは限りませんし、模様替えシーズンに複数の方からお下がりの話がくるかもしれません。

特にその話がママ友だった場合、極力特定の人だけのお下がりを頂くといったことは避け、出来るだけ全員同じ理由で断るようにしましょう。

自分は断られたのに、別のママ友のお下がりは貰っているということがバレてしまうと、少し気まずくなりますよね。

断る際も「色々な方からお下がりのお話を頂くけれど、今は皆さん断っていて‥」と「あなた一人からの話を断っているわけではない」という旨もきちんと伝えましょう!

上手い断り方を身につけよう

上手い断り方を身につけよう

お下がりがいらないときの断り方について、心得をご紹介してきました。

では、実際、どのように断れば、相手の気を悪くせず伝えることができるのでしょうか?ママ友にしても親族にしても、上手い断り方身につけておくことに損はありません!

「いつも断れずお下がりばかりが溜まってしまう」とお悩みの方、必見です!是非参考にしてみてください。

出産祝いを沢山頂いたことを理由にする

あなたに第一子となる子供が生まれると、あれもこれもと乳幼児に必要なものを揃える必要がありますよね!

そんなあなたのことを思って、子育ての先輩として力になるために、乳幼児が着られる洋服を譲ってくれる方がいるかもしれません。

それが一人ならまだしも、ママ友や親族といったコミュニティの中から複数人が「お下がりあげるね!」と言って連絡をくれるかもしれません。

ただ、全てのお下がりを頂いていると、着せられないままタンスの肥やしになってしまうケースもあります。

そういったときは、「出産祝いですでに数着貰っていて、これ以上頂くと収納スペースが確保できないからごめんね」といったように、『出産祝い』を理由に断りましょう。

すでに沢山のお下がりを頂いたことを理由にする

一度でもお下がりを譲ってもらうと、模様替えシーズンごとにあれもこれもとお下がりの話を幾度とされることがあります。

我が子の模様替えが完了したと思いきや、譲ってもらったお下がりでタンスの肥やしが増えてしまっては、せっかくの模様替えも台無しですよね。

そういったときは、すでにママ友や親族から沢山のお下がりを頂いたことを理由にしましょう。

「もうこれ以上収納棚に収まらなくて」といったことを伝えれば、誰も無理にお下がりを譲ろうとはしません。

また、沢山お下がりを譲ってもらったことから、「頂いたお下がりで十分シーズンを乗り越えられそうなので」と伝えれば、模様替えシーズンごとにお下がりを頂く話も少なくなりそうですね!

正直に気持ちを伝える

「時と場合に合わせて返答するのが大変!」という方は、正直に気持ちを伝えることもよいでしょう。

「第一子には、できれば夫婦で選んだ新品の洋服を着させたい」「親子でお揃いの洋服を着たいからジャンルを合わせたい」など、それぞれ希望がありますよね。

また、近年ではファッションとして、子供の洋服をInstagramといったSNSで紹介する方も増えてきました。

こういったさまざまな理由からお声がけしてくれるお下がりの話を断らなければいけないときも、正直な気持ちを伝えれば、あなたの意向に反対する人はいないでしょう。

また、一度そのような理由で断っておくと、あなたの考え方も相手に伝わり、今後お下がりのお話も頂かずに済むかもしれません。

今後も良好な関係が気づけるように、正直な気持ちを伝えてみるのも策のひとつですよ。

まとめ

いかがでしたか?せっかくお下がりを譲ってくれるという話をお断りするのは、なかなか気が重いですよね。

ですが制服といった節目節目のものまでもお下がりにしてしまうのは、子供にとっても考えものです。

そういった点からも上手いお下がりの断り方を身につけて出費の面、子供にとっても必要・不必要なものを考えて対応したいものです。

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