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自転車が怖い!自転車に乗れない子供の原因は何がある?

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自転車はスムーズに乗れるようになるまでとても怖く感じます。怖く感じる理由はバランスがとりにくかったり、新しい挑戦に対しての恐怖心です。新しいことをする時は、大人でも子供でも少し抵抗がありますし、ドキドキします。自転車に乗ることも子供にとっては大きな挑戦になるのです。

自転車が怖くなくて、初めから乗れる子どもはいません。子供が怖いと思っているのであれば、そんな子どもの気持ちにより沿ってあげることが大切になります。

今回は、自転車に対しての恐怖心や乗れない原因はどんなところにあるのか?のれるようになるにはどうしたらいいのか?を調べてみました。お子さんが少しでも自信を持って自転車に乗れる日が近づくように、参考にしてみて下さい。

自転車に乗れない原因とは?

自転車が怖い!自転車に乗れない子供の原因は何がある?

子供は幼稚園や小学校などの集団生活をしていると、友達が自転車に乗れるようになったというような情報が入ってきます。特に、仲の良い友達が乗れるようになると焦りが出てきたり、自転車に乗れないことへの劣等感を感じてしまう可能性もあるのです。

ただ、子供が自転車に興味を持った時が一番練習に適している時期とも言えます。子供によくある自転車に乗れない原因をいくつかあげてみましたので、お子さんの様子と照らし合わせてみて下さい。

・乗る機会が少なかった

自転車に乗れない子供の多くは、自転車に触れ合う時間が少ないことが多いです。都会に住んでいるとなかなか近くに公園がないこともありますし、親が共働きをしていることで、外で遊ぶ機会が少ないこともあるでしょう。

親としては自転車の練習をする際に、転んでも大きな怪我にならないようにアスファルトではなく公園などの砂のあるところでさせたいですよね。そのようにいろいろ考えていると、いつの間にか時間だけすぎてしまって、振り返ってみると自転車に乗る機会が少なかったという方は多くいます。

自転車に乗りたいという気持ちが子供にあるのであれば、自転車に触れ合う時間を多く持ちましょう。ただ、無理強いしないことがポイントです。親としては自転車に乗りたいのであれば、しっかり集中して練習して欲しいですが、子供の集中力はそこまで長くは持ちません。

練習している途中に他の遊具に興味が行くこともあるでしょう。そんな時は、無理に自転車の練習をさせるのではなく、他の遊具で遊ばせてあげて下さい。無理強いされると自転車への興味がなくなってしまいます。

自転車が乗れるようしたいのであれば、自転車に対して「楽しい」という印象を子供に持たせることが大切なのです。急に長時間の練習をしなくても大丈夫です。少しずつ自転車に触れ合う時間を多くすることで、子供も自転車に慣れてきて乗れる楽しさや練習の楽しさを感じてくれますよ。

・転んだ時のことを考えると怖くなってしまう

自転車は補助輪があれば転ぶ心配はないですが、補助輪を外したすぐはバランスがとりずらく転ぶ危険性が高くなります。そのため、子供は補助輪を外してすぐは恐怖心が強くなってしまうのです。そこでのポイントは怖さを理解してあげることが大切になります。

自転車に乗れない子供にとってバランスが取れずに自転車に乗ることの恐怖心はとても強いです。そのため、気持ちに寄り添うだけではなく、もし、転んだ時にいたさを軽減できるように長袖長ズボンにしたり、ひざや肘を守るものを付けてあげましょう。

そうすることで転んでも痛くないという安心感がうまれます。子供がどのような工夫をしたら怖いという感情を軽減することが出来るのか、親子で考えてみて下さい。

・うまく漕ぐことが出来ない

子供によってはペダルを上手に漕げないです。ペダルが漕げないと補助輪をとっても自転車に乗ることは難しくなります。そのため、ペダルが漕げないのであれば、補助輪を付けた状態でしっかりとペダルを漕げるように練習してください。

補助輪なしの自転車を運転する場合はある程度のスピードや安定感が必要とされます。そのためペダルが漕げない状態で補助輪を外すことは危険です。なるべく安全に自転車の練習ができるように、ペダルは漕げる状態にしてから補助輪を外しましょう。

自転車が怖い子供はどうしたら乗れる?

自転車が怖い子供はどうしたら乗れる?

自転車に乗ることへの恐怖心が芽生えてしまうと「乗りたい」という気持ちが強かったとしても、なかなか体が動きません。考えと気持ちがバラバラな状態に子供も困惑するでしょう。しかし、そんな思いをすることも成長の1つです。

自転車に乗ることに対しての恐怖心はなかなか消えません。だからこそ、他の感情を芽生えさせてあげることが大切なのです。自転車に乗れることの「達成感」や「満足感」を感じることによって自転車の練習に意欲的になってくれます。子供との接し方を考えながら練習をしましょう。

・自転車に乗る機会を増やす

単純に自転車に乗る時間を増やすことで、子供も自転車になれています。慣れることで段々と恐怖心もなくなってくるはずです。ちょっとした時間で大丈夫です。一日5分でも今までよりも自転車に乗る時間を増やしてみましょう。

・常に褒める

褒めてあげることで、子供も自信を付けることができます。自転車への恐怖心があるのであれば、自信をつけることが大切です。ちょっとでも乗れたり、自転車を楽しいと感じているようすがあれば褒めてあげましょう。自転車の練習が楽しいと思えることが一番のポイントです。

・ストライダーを使ってみる

ストライダーを使うことで、バランス感覚を掴むことができます。実際にストライダーに乗っている子どもはスムーズに自転車に乗れたという情報もあるのです。ストライダーは足で蹴って進むので足の筋力もつきます。

そのためペダルを漕ぐこともスムーズにできる可能性もあるのです。ペダルが漕げないのであればストライダーを使うこともおすすめになります。

まとめ

子供が自転車を怖がることは当たり前です。転ぶことへの恐怖心があるのは不思議ではありまん。親は自転車の練習に必死になって子供に対してスパルタになってしまうことがあります。

ただ、それでは子供も楽しくないのでなかなか自転車に乗れるようにはなりません。

親も子供も思うように乗れるようになれずに、モヤモヤしてしまうかもしれないですが、子供のペースに任せてゆっくりと見守り、乗れるように促してあげましょう。

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