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子供乗せ自転車の便利グッズ/レインコートやフックでの保育園通園

保育園通園に役だつ子供乗せ自転車を使っている方は多いのではないでしょうか?自転車は手軽に出かけられ、停める場所も困らないので保育園通園にはもってこいです。

しかし、自転車通園をしている中で「もっと○○だったら…」と感じることはありませんか?通園しているとなれば荷物が多い日もあります。また保育園ともなれば布団などの大きな荷物もあるでしょう。

そんな時、自転車の不便さを感じます。今回はそんな自転車の不便なところを解決できるような便利グッズをご紹介しましょう。また、便利グッズを使用せずに通園している場合どこか危険なところはないのか調べてみました。

あなたは自転車を正しく乗れてしますか?子供を乗せているからこそ、危険なく自転車に乗りましょう。

保育園までの子供乗せ自転車の危険なところとは?

保育園までの子供乗せ自転車の危険なところとは?

保育園までの通園時間はちょっとの10分前後の方が多いです。その短い時間だからこそ、ちょっとした危険な事があったとしても目をつむってしまいがち…。

また、危険な事もなれてしまい、事故や怪我に繋がらなければ根拠のない自信が出てしまい、危険な事をしているという自覚もなくなってしまいます。

しかし、自転車通園をしている親子にありがちな危険な事はたくさんあるのです。多くの方が危険な事を忘れて行っていることをまとめてみました。

・カバンを下げたままで乗ってしまう

ちょっとした時間での間、子供がカバンを付けたままチャイルドシートに乗っていることがあります。チャイルドシートのベルトは子供の体に合わせて付けることが大切なポイントとなるのです。

しかし、カバンを下げてまま乗ってしまうとカバンを付けた状態に合わせてベルトを調節していることになります。カバンを付けた状態のベルトは子供にとって長く調節されていることになるため、自転車が転倒したさいに子供がチャイルドシートから投げ出されてしまう可能性が高くなるのです。

カバンを体につけたままチャイルドシートに乗せることは辞めましょう。もし、子供にカバンを持たせたいのであれば、カバンを外してからカバンの紐が車輪に巻き込まれないように工夫をして子供の手に持たせるようにしましょう。

・ハンドルに荷物をかけてバランスを崩してしまう

こどもが荷物を持つことを危険だと感じ、自転車のハンドルに荷物をかけているママたちはとても多くいます。ただ、どちらかだけに荷物を多くかけてしまっているとバランスを崩しやすく運転がしにくい状況になるのです。

また、ハンドルに荷物をかけることによって車輪に荷物が近くなります。長いものや紐がついているものを掛けていると巻き込まれてしまうので、気を付けなければいけません。ハンドルに荷物をかけるのはとても危険なことだということをお覚えておいてください。

・防寒グッズなどが車輪に巻き込まれてしまう

春・秋・冬は自転車に乗っていて寒さを感じる時期になります。子供が風邪を引かないように、寒い思いをしないように防寒させることがあるでしょう。ただ、自転車専用の防寒用品を使用していないと危険性が高くなります。

例えば、マフラーやブランケットが車輪に巻き込まれてしまう事故はとても多いです。首を温めたいのであれば、マフラーよりもネックウォーマーがおすすめになります。防寒しているアイテムの中に危険なものはないのか?再度確認して、自転車に乗るようにしましょう。

・抱っこ紐でだっこしたまま自転車に乗ってしまう

保育園ともなれば小さいお子さんを乗せている方も多いです。しかし、子供によってはチャイルドシートで自由に動けないことを嫌がることもあります。そんな時に、時間がないママたちは抱っこ紐で抱っこしたまま自転車に乗ってしまうことがあるのです。

この状況に関しても「少しだけだから」「ちょっとなら大丈夫」という気持ちからの行動なのでしょう。しかし、チャイルドシートに乗っていない状態で転倒したり事故にあってしまうと大きな怪我に繋がってしまうのです。

事故をしてから後悔することがない様にきちんとルールを守って自転車に乗るようにしましょう。

レインコートやフックの便利グッズで安全に通園しよう

レインコートやフックの便利グッズで安全に通園しよう

自転車通園の際に不便さを感じることはたくさんあるかもしれません。実は同じように不便さを感じている方は多いのです。そのため、自転車通園が便利になるようなグッズがたくさん出ていますので、ご紹介しましょう。

・レインコート/レインカバー

自転車に乗りながら傘を持つことは危険です。一人でもバランスを崩しやすいのに、子供を乗せていたら更にバランスがとりにくくなります。そのため、雨の日はレインコートを使うようにしましょう。

ただ、レインコートでは顔が濡れてしまう可能性があるので、その場合には、子供用の風除けのようなものがあります。それを使用すると体全体を覆ってくれることになるので、雨に濡れることはありません。

ただ、大人を覆うようなものはないので、その場合はレインコートと傘と二つを利用するといいですよ。傘も自転車に付けられるようなグッズを付ければ両手で自転車を運転することができるので危険ではありません。

・フック

子供を2人乗せている方は前後に子供が乗っているので荷物を置く場所がありません。そんな方におすすめなのがフックです。後ろのチャイルドシートにフックを付けることによってチャイルドシートの後ろに荷物をかけることができます。

自転車用のものもありますが、ベビーカーで使っていたものを代用することもできるので、ベビーカーで荷物をかける様のフックを持っている方は試してみて下さい。

・おもちゃ

1歳ころの子供で自転車に乗ることを嫌がる場合は、おもちゃを付けると遊びながら通園することが出来るので、スムーズに自転車に乗ってくれるようになります。

自転車用のおもちゃもありますが、ベビーベッドやベビーカーに付けられるものでも代用可能なので、自宅におもちゃがあるようであれば、付けて見てはどうでしょうか?

まとめ

自転車の不便さを感じている方は、便利グッズを見ていろいろな物で代用できることがわかったと思います。赤ちゃんから育てている間に、便利グッズはたくさん購入しているはずです。

もし思い当たるものがあれば、探してみて下さい。購入しないで使うことが出来れば嬉しいですよね。

また、代用できるものが家になかったとしても、毎日使うことを考えれば早めに購入した方がいいと感じます。便利グッズは保育園に通っている間、何年間も使うことになるので買ってみる価値はあるでしょう。

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