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逆子が治らない事がストレス/臨月を楽しく過ごす方法とは?

投稿日:2018年5月20日 更新日:

妊娠中に逆子になることの不安を感じている方は多い。赤ちゃんが小さければ小さいほど、お腹の中で動くことが出来るので、逆子になる確率は高いと言われています。実際に私も2回の経験で逆子と言われたことは数えられないほど…。ただ、最終的には逆子が治り自然分娩で出産しました。

しかし、これは出産したからこそ言えることで、逆子と言われた瞬間は不安やマイナスなことを考えてしまいがちです。今は、ネット社会なので、いろんな情報があり、調べれば調べるほど不安になってしまう…。

ましてや、臨月に逆子だと言われてしまうと「治らないのではないか?」「自然分娩がしたかった…」等と落ち込んでしまいがち…。そして、考えれば考えるほど気持ちが落ちてしまい、ストレスが溜まる可能性が高いです。

妊娠中のストレスは大敵。お腹の中で赤ちゃんと一緒にいられるのは10カ月だけです。その短い期間を楽しんで生活して欲しい!逆子は心配することでも、不安になることでもないですよ。今、感じているストレスを解消して、楽しく過ごす方法を伝授しましょう。

☆逆子がストレスに感じる理由

逆子になる人は多いのですが、初めから、逆子を想定したマタニティーライフを送っている方はいないはず。そんなことから、逆子が原因でストレスを感じてしまいがちなのです。ストレスをなくすためには、ストレスの原因を知って解決していきましょう。

・自然分娩を希望していたから

自然分娩を希望していることから、逆子と言われてしまった時に、困惑してしまいます。確かに、私も自然分娩を希望していたので、逆子と言われたときに「どうにか治すことができないか?」と調べたり、医師に聞いたりしていました。

ただ、私は切迫早産になっていたので、逆子体操したりすることも禁止されていたのです。でも、自然分娩をなぜ希望していのか考えてみて下さい。帝王切開でも自然分娩でも立派な出産です。赤ちゃんが元気に産まれてくれることが大切!

そう考えると、肩の力が抜けませんか?私の友人に帝王切開を経験している方は何人もいます。話を聞いていると自然分娩も帝王切開、どちらも大変で、どちらも素晴らしい出産です。逆子に不安を感じたり、悩んだりする必要はありませんよ。

・帝王切開への恐怖

帝王切開と言うと、お腹を切開して赤ちゃんを出産します。その切開することへの恐怖感がストレスの原因になってしまう…。特に、今まで大きな怪我をしていなかったり、縫ったりする経験がない方は特に、恐怖感が強いです。というのも、切開して赤ちゃんを出すことを想像することが出来ないからだと感じます。単純に切開するということも怖いですよね。でも、麻酔をしているので痛みはほとんど感じないと言われています。なので、少しだけお腹を触っている感覚はあるようですが、痛みの心配はなさそうです。それでも怖いと感じるのは素直な気持ちだと思います。その気持ちをしっかりと医師や看護師に伝えましょう。産院によっては看護師がずっと手をつないでいてくれたり、話しかけてくれたりする様です。出産を恐怖で迎えるのではなくて、赤ちゃんに合える期待感、楽しみという気持ちで迎えてあげて欲しいと思います。

・周りからの偏見

少なくなったとはいえ「逆子」「帝王切開」への偏見を持っている方もいます。出産の仕方にいい悪いはないのに「自然分娩で産んであげないと…」といわれてしまうことも…。しかし、そんな言葉に悩む必要はありません。産むのはあなた自身です。

偏見が気になってしまう気持ちも分かります。しかし、赤ちゃんの向きは赤ちゃんが決めていると私は思っていて、逆子にも意味があるのではないでしょうか?

あなたとご主人のお子さんです。赤ちゃんを信じて、周りからの言葉は気にしないように心がけましょう。心がけて言葉にすることで、段々と気持ちが楽になってくるはずですよ。

☆臨月を楽しく過ごす方法

逆子という理由から、臨月を楽しく過ごせないのはもったいないです。逆子という意識にとらわれないで、楽しく臨月を過ごしましょう。産まれたら、なかなか思うように動けない生活になります。そうなる前に、マタニティーライフの最後を楽しみましょう。

・赤ちゃんとの時間を大切にする

臨月となると、いつ産まれても良い状態になってきます。そのため、お腹に赤ちゃんがいてくれるのも、あと少しです。その少しの時間を大切にしましょう。臨月は赤ちゃんの力も強いので、胎動も痛かったり、頻繁に動いたりして、驚くことも多いはず。

しかし、そんな風に赤ちゃんがママを驚かせてくれるのは、今だけです。産まれたら、お腹に胎動を感じることがなくなります。産んだ直後は、へこんでいるお腹を見て、少し寂しい気持ちにもなったりするものです。なので、今のその瞬間を大切に赤ちゃんと楽しい時間を過ごしてください。

・友人から出産の話を聞く

逆子の状態が続き、帝王切開になったとしても、逆子が治り自然分娩になったとしても出産は1つ1つ違います。友人からいろんな情報を聞いておきましょう。

そうすると、出産準備に用意して置いたらいいものなどを聞くことができます。逆子の場合は、自然分娩になるのか帝王切開になるのかはっきりしないので、どちらの経験談も聞けるといいですね。

・夫との2人の時間/家族の時間を楽しむ

子供を出産すると、しばらくは外出ができなかったり、しっかり寝ることができなかったりと、生活が安定しません。臨月であれば、たくさん動くことをすすめられるはず。なので、臨月だからこそウィンドウショッピングを楽しんだり、ディナーへ行ってみたりしましょう。

また、上の子がいる場合は、上の子が行きたい場所に連れていってあげることをおすすめします。というのも、どうしても下の子が産まれると、上の子に我慢をさせてしまうことが多くなるのが現実です。

そういう現状を理解できない年齢だったとしても、子供はしっかりと愛情を理解してくれているはず。今の家族での時間を大切にしましょう。

☆逆子をマイナスに考えないで

逆子になることは決してマイナスに考える必要はありませんよ。確かに、いろんな考えがあるので「どうしても自然分娩がしたい…」と思ってしまうかもしれない…。でも、どんなことよりも赤ちゃんが1番大切です。

逆子は赤ちゃんからの意思なのかもしれません。というのも逆子の時に赤ちゃんに話しかけてあげると、逆子がなる可能性があることを助産師さんに教えてもらったことがあるからです。

しっかり赤ちゃんはママのことを理解しています。それでも逆子なのであれば「しょうがないなぁー!」くらいの軽い気持ちでいましょう。

産む前は気になるかもしれませんが、産んだ後に自然分娩なのか帝王切開なのかなんてほとんど気になりませんよ。

まとめ

妊娠中はいろんな不安があります。人によっては張りやすかったり、出血しやすかったりといろんな問題が起きやすいです。私は逆子と言われたり、切迫早産と診断されて絶対安静になったり…。それぞれいろんな悩みを抱えているのです。

それでも、今しかない赤ちゃんとの繋がっている時間を大切にしているママたち。その時間を大切にして欲しいです。

逆子と言われて悩み、ストレスになるよりも、逆子を受け入れて生活してみて下さい。ママの気持ちが軽くなると、ちょっとした衝撃で、もしかしたら逆子が治るかもしれませんよ。

逆子が治らなかったにしても、周りに帝王切開の人はたくさんいます。あなただけではないことに気づいて欲しいです。出産頑張ってください!可愛くて可愛くて仕方ないくらいの宝物に出会えるはずですよ。

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