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共働きに疲れたママへ。イライラしない家事と育児のすすめかた

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家事に育児にそして外にでて仕事。毎日が風のように過ぎ去っていくので、ふとしたときに、「もう疲れた。」と体も心も悲鳴をあげている状態までになっているママも多いのではないでしょうか。ただでさえ子育ては、予想外なことばかり起こるので大変です。

仕事をしていなくても子育てに追われて、家事ができなかったりするのに、それに付け加えて仕事をするとなると、もうママひとりの体では追いつかないですよね。私も仕事をしながら、家事育児をしていると、たまになんのために頑張ってるのかすらわからなくなります。

若くして子どもを産んだので、経済的にも余裕がないのは十分承知していたのですが、周りの独身の友だちが楽しそうにしているのをみると、なんだか全て投げ出したい。そんな気持ちになってしまいます。それがイライラに繋がったりして、悪循環なんですよね。

ましてや旦那さんが帰りが遅いなどで、平日は全て1人でこなしているとなると、本当に大変な思いをされているかと思います。そんな共働きに疲れたママに、楽しく子育てをしていただけるような、家事と育児のすすめかたをご紹介します。

まずは、働くママの1日からみていきましょう。

☆働くママのリアルな1日のスケジュール

忙しすぎて1日なんて振り返る余裕なんてないですよね。改めて、働くママの1日を時系列にして振り返ってみました。

<1日のスケジュール>

~2人の息子とパパとママの4人家族~

・6時 ママ起床

・6時〜 自分の支度、保育園の準備と朝食の準備

・6時半 夫と子どもを起こす。

・7時 子どものオムツ替えや着替えをする

・7時15分 朝食。子どもに食べさせながら、自分もつまむ。

・7時40分 掃除機をかける。朝食の洗い物を終わらせる。

・7時50分 出発

・8時半 登園。二人ともママと愚図ったり、雨の日やお昼寝布団をもっていく日はもう大変。

・9時半 出社。電話応対やパソコン入力、来客応対が主な仕事。

・12時 ランチ。

営業が外回りでいない時は、ランチ中も電話番をしなければならないので、ゆっくり休めない。

・16時 退社。

・17時 保育園お迎え。17時過ぎると延長料金が発生するので、毎日急いでお迎えに行きます。

・17時10分 近所のスーパーで子どもと買い物

・17時半~ 夕飯の支度。この間、子どもたちは電車や車のおもちゃで遊んだり、DVDを観たりしています。たまに待ちきれなくて、お菓子をねだってきたりグズられることもしばしば。

・18時過ぎ 夕飯。

・19時~ 子ども2人と私でお風呂。

この時にたくさんコミュニケーションを取るようにしています。保育園でのお話を聞いたり、水鉄砲で遊んだりします。

・20時 布団を敷いて、子どもたちに絵本を何冊か読みます。

そのまま気づいたら、一緒に寝てしまっていることも多々あります。

気づいた時には、0時を超えてることも!(笑)

慌てて起きて、片付けや準備をします。

・21時 子どもの寝かし付けが終わった後、部屋の片付けや、明日の準備、洗濯物をします。

・22時頃 夫が帰宅。旦那さんがお風呂に入っている間にごはんの支度。

・23時 夫の晩酌に付き合いながら、夫婦でコミュニケーションをとる

・24時 就寝

 

ほとんど平日は1人で全てをこなすので、ほぼ毎日子どもと一緒にバタンキューになってしまうことが多いです。気づいたら朝だったことも何度も(笑)自分のことなんて本当に後回しになってしまっているので、ふとした時に、自分の存在ってなんだろ。ってマイナスの気持ちに押しつぶされそうになることがあります。

家事がうまくまわらない時、子どもがグズって時間通りに進まない時、イライラする瞬間がたくさんあります。できればイライラしたくないし、子どもと一緒にいる限られた時間ぐらいは楽しく過ごしたい。と思うのですが、なかなかうまくいかないですよね。

そんな時におすすめの家事と育児のすすめかたをご紹介します。家事も育児も上手に賢く手抜きしよう!何でも100%完璧にやろうと思うと体力的にも精神的にもかなり負担がかかってしまいます。真面目にやることはとても大切ですが、ママが倒れてしまっては誰も代わりがいません。

ですので、少しでも楽にしようと考えましょう。上手に賢く手抜きをすることで、ママ自身の負担が軽減されて、イライラも少なくなるはずです。

では、早速みていきましょう。

・市販のものを使う

ご飯を作るのが面倒くさい日は、思い切ってレトルトのものや、お惣菜を買って楽しちゃいましょう。

・ネットスーパーや生協などを利用する

・外食をする

・優先順位をつける

必ずやらなければいけない洗濯などは、上位にきますが、「今日やらなくてもいいこと」はやらない!と決めてしまいます。少しくらいしない日があっても大丈夫です。命に関わることでない限り大丈夫とプラスに考えましょう。

・実母を頼る

急な子どもの病気の時にお迎えに行ってもらったり、晩ご飯の準備を手伝ってもらったりするだけでもだいぶママの負担は軽減されますよね。ご飯を作ってもらってる間に、お風呂を入れてしまうなど、効率よく時間を使えます。

・パパと家事分担をする。

共働きで大変な気持ちをしっかり伝えて、話し合い、お互いが得意な家事を分担してするようにしましょう。分担したからといって、体調が悪かったりその日その日で臨機応変に対応できるようにしておきましょう。

・たまには自分の時間をたっぷり確保する

半日でもいいので、パパに子どもたちを預けて自分の好きなことをする時間を確保してみましょう。何もかもから解放されたこの時間はママにとってストレス発散できるいい時間だと思います。気持ちにも余裕が生まれて、また笑顔を取り戻すことができます。

なによりもママが笑顔でいることが家族にとって一番です。家庭が明るくなるのも暗くなるのもママがキーパーソンですからね♪そして、手抜きがいいからといって子どもへの愛情は決して手抜きしないようにしてくださいね♪

限られた時間だからこそ、密の濃いスキンシップを心がけてください。5分でも10分でも子どもと全力で遊ぶ時間を作ったり、お話をきいてあげたり、1日の大半を保育園で過ごす子どもたちにとってママとの質の高い時間は、本当に大切だからです。

上手に手抜きをしながら、自分を大切に過ごしてください!

☆まとめ

いかがだったでしょうか。毎日家事に育児に仕事に本当にお疲れさまです。何でも完璧にやろうと思う必要はありません。子どものことはもちろん大切だけど、まずは自分のことを大切にしてあげてください。自分自身の気持ちが参っていると、空回りするだけです。

子どもたちはママの笑顔が大好きです。笑顔でいれるためにも、まずはママ自身が元気でいることが大切です。行き詰まったときは、パパや実家の両親、相談窓口など、信頼できる人に相談しましょう。決してママひとりで全て抱え込まないでくださいね。

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