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共働きの離婚率ってどのくらい?離婚理由は家事をしない事や子供か?

投稿日:2017年12月25日 更新日:

結婚、出産をした後も仕事を続ける女性が増えていますよね。女性の社会進出が進み、晩婚化や不妊である女性が増えたりとしている中で、夫婦という関係も大きく変化しています。みなさんは共働きですか?

結婚されていない方は、結婚後もパートナーに働き続けて欲しいですか?欲しくないですか?それぞれの価値観もありますよね。

そんな中、近年は共働きの夫婦が当たり前になってきました。二馬力で働くので経済的にも余裕があるし、それぞれ働いている時間がリフレッシュになったりと、いいことが多いようです。

しかしその一方で離婚率が増加しているということ・・・ご存知でしょうか?幸せな結婚をしたその後の夫婦がどうなっているのか。共働き夫婦の離婚事情に迫ります。

☆離婚を考えたことはある?

みなさんはパートナーの嫌いだと思うところはありますか?ひとつもないという方ももちろんいると思いますが、ひとつやふたつはあると答える方が多いのではないでしょうか。人は完璧ではありませんし、その嫌いなところも認め合ってこそ夫婦だと思います。

でも、そうは言っても割り切れないところってありますよねー。一般的な嫌いなところとしてよく言われているものをまとめてみました。

夫に対する嫌いなところ

・ニオイ

・話し方

・価値観の違い

・家事をしない、育児をしない

・浪費家

妻に対する嫌いなところ

・価値観の違い

・家事をしない、育児をしない

・浪費家

・だらしない

・性格

確かになー、と思う項目もあったのではないでしょうか?でも嫌いなところがあるだけではすぐ離婚を考えるということは少ないですよね。では、離婚を考えた時の理由は何でしょうか?次のようなものが多いと言われています。

・相手の考え方を尊敬、信頼できない

・相手の親族(両親、兄弟、親戚)との付き合いが困難だと思った

・子育てや家事を手伝ってくれない

・金銭感覚の違い

・家庭内暴力

・相手の浮気

・異性として見れなくなった

仕事でもそうですが、相手への尊敬や信頼がないと円滑に仕事って進まないですよね。相手に対して疑問や不信感を抱き始めるのが、離婚への一歩なのかもしれません・・・。

また、子育てや家事を手伝ってくれなくて不満が募り爆発してしまうケースも多いと言われています。なかには男性が子育てや家事をしていて我慢しきれず離婚を切り出す、ということもあるようです。

☆共働き夫婦の離婚率と離婚理由は?

実際の共働き夫婦の離婚率はどのくらいなのでしょうか?それはズバリ3割を超えています!しかも年々増加傾向にあるようです。年代としては、働き盛りの30代40代が多い傾向があるとのことです。

離婚の理由については先ほど上げた理由が主なものですが、仕事とプライベートな時間のオンとオフの切り替えって難しいですよね。つい日頃の忙しさからプライベートでゆっくり夫や妻と一緒に過ごす時間が減ったり、家庭や育児の分担で、相手に対する不満を持ったりしがち。

こんな状態を煩わしく感じてしまうことも多いですよね。

専業主婦の場合は、8割が夫から離婚を告げられていると言われていますが、共働き夫婦の場合は、6割以上が妻から離婚を告げているそうです。経済的に自立をしている女性も多いため、このまま結婚していてもよくない!と思ったら、正直に決断をすることができるのかもしれません。

また、仕事を通じて様々な異性と知り合う機会も増えます。当たり前なことではありますが、異性が夫や妻だけではないということを思う機会が増えますし、仕事が出来る人というのは、小さい頃足が速かった男の子や字が綺麗だった女の子が人気だったのと同じくらいポイントが高いですよね。

一緒に大きな仕事に取り組むことで別の感情が芽生えるということも少なくありません。

専業主婦の場合は、他の異性と関わることは極端に少なかったでしょうから、こういった点も昔と比べての大きな変化だと言っていいと思います。

ほとんどの夫婦は違う会社で働いているでしょうから、相手に対して結構頑張っているんだな、と見直すような機会が少ないため「やっぱりこの人だな」と改めて思えないのかもしれません。

一生懸命仕事に取り組んでいるのは夫婦で幸せに暮らすためという気持ちがあったとしても相手に伝わっていないことが多いようです。

☆共働き男女が求める違いを知る

共働き夫婦がそれぞれ求めていることの違いは何でしょうか?

仕事のストレス

満員電車や渋滞が当たり前の通勤

生活費やローンはかさむ責任も負いながら必死で働きヘトヘトで毎日疲れて帰ってきて余裕がない男性。同じくらい働いて、稼いでいるのに家事も育児も私ばかりと思っている女性。

これだけ読むと、お互いが「自分」に焦点が当たっているのでそりゃ離婚は時間の問題だよね。そう思ってしまったのは私だけではないはずです。女性は男性にも自分と同じように行動して欲しいのですが男性にはそれがさっぱり分からなかったりします。

分かってよ!と思っても違う性別の男性には伝わっていません。

男性は問題を解決しようと頑張るのですが頑張る方向が女性が求めている方と違ってしまっているので、感謝されずやる気もなくなってしまいます。

お互い良かれと思ってやっていることなのにそれが伝わらず、喧嘩が絶えず疲れ果ててしまいます。そしてお互いが被害者と思っているのです。結婚生活では、独身だった頃では感じなかったストレスや、共働きならではの気持ちのすれ違いも多く起こってしまいます。

☆まとめ

いかがでしたでしょうか?

共働き夫婦の離婚率が増加していることに触れました。でも離婚をすることが良くないということではないと思います。家庭内暴力や、相手の浮気等、離婚した方がいい場合もあります。

しかし、お互いのコミュニケーション不足であったり家事や育児に協力的でなかったことが原因の場合はもっと事前にお互いへの思いやりを持てていたら回避できたかもしれません。

この人しかいない、と思っていた結婚当初を思い出して家庭円満になれたら何よりですね。

とはいえ、様々な環境や事情もあると思います。後悔しない選択をするためにも出来ることがないか確認、検討をした上で最終的に決断していきたいですよね。

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