雑記

顔シミの落とし方/家で簡単にシミを消す方法!治したい時の自己流法

若い頃はシミやしわなんて気にしない生活をしていたはず…。しかし、年齢を重ねるごとに段々と出てくるシミにショックを受けている方は多いですよね。老化現象はどうしようもないですが、それでもシミが出ると「どうにか消したい」と思います。

もちろん、美容皮膚科などで消すことは可能ですが、料金が高くてなかなか踏み出せないですよね。そこで、自分でシミを消す方法があったら試してみたいと思いませんか?

今回は、シミに対して少しでも効果を感じたといわれている方法をご紹介していきますね。

家でできるシミを消す方法とは?

家でできるからには、コスパがよく手軽にできる方法を知りたいですよね。もちろん高い化粧品なども効果を感じることが出来るかもしれません。しかし、出来るなら低コストで効果を感じたいですよね。家でできる方法はどんなものがあるのでしょうか?

・氷水を使う

氷水を使って新陳代謝をスムーズに促すようにします。年齢を重ねるごとに新陳代謝が悪くなっていく…。となるとシミ以外にもくすみが出てきたり、しわが出てきたりしてしまいます。

その新陳代謝を正常に戻してあげることで、肌の入れ替わりがスムーズになるので、段々とシミが薄くなっていくと言われています。

やり方はとても簡単で、氷水とコットンを用意します。

1・氷水に浸したコットンをシミのある部分につける

2.コットンを外してスキンケアをする

3.スキンケア後にもう一度、氷水に浸したコットンを付けて数分おく

この方法を試すだけで、シミが薄くなったという方が多くいます。女性であればコットンを持っッている方も多いはず。手軽に家にあるもので、シミを薄くすることが出来れば嬉しいですよね。

・お米のとぎ汁で洗顔をする

お米のとぎ汁というのは、ピーリング効果があると言われています。なので、主婦の方が特におすすめの方法ですね。主婦の方ならお米をとぐのは毎日のようにしているはず。

いつも捨てているお米のとぎ汁がシミを薄くしてくれるなんて嬉しいですよね。高い化粧品などを買うことを考えているのであれば、まず、日常で出るお米のとぎ汁を活用してみて下さい。

米のとぎ汁といっても少しポイントがあります。

1.お米をさっと洗う

2.水を切った後に、お米をしっかりと洗う(水が入っていない状態で、お米をもむようにします)

3.その後200cc~400ccくらいのお水を入れる

4.1対1くらいでぬるま湯を入れて、顔をあらう

これで、肌の汚れが綺麗に落ちて、ターンオーバーを正しくしてくれるはずです。

・ヨーグルトをシミに塗る

ヨーグルトは美肌にしてくれる効果あると言われています。その効果を感じられる中に「シミ」も含まれています。ヨーグルトは出来ればプレーンヨーグルトがおすすめ。やり方はとても簡単です。

1.ヨーグルトをシミに塗る

2.10分から20分置き洗い流す

これだけ!ヨーグルトを塗るだけであれば、どんな方でもできますよね。プレーンヨーグルトは200円もあれば購入することもできるので、低コストそして200グラムぐらい入っているためコスパも良し!試してみる価値はありますよね。

シミを増やさない生活を心がけよう

シミを消すだけで満足していてはいけません。日々の生活を気を付けていなければ、新しいシミができてきてしまうのです。シミができてしまうなんて悲しいことは、出来るだけ避けたいはず。そのために大切なことをご紹介しましょう。

・顔をこすらない

顔をこする刺激はシミに悪影響を与えます。というのも、顔をこする刺激で、シミが濃くなる可能性があるからです。

なので、クレンジングはポイントメイク用のクレンジングを使用したり、クリーム系のクレンジングを使用することをおすすめします。クレンジングを使い分けることで、必要以上に肌をこすらずにスムーズにメイクを落とすことが出来るのです。

また、ベースメイクをする時も、肌をなるべくこすることのない様に心がけましょう。

・熱いお湯で洗顔をしない

こすると一緒で、熱いお湯も肌への刺激になります。そのため、顔を洗う時には、ぬるま湯で洗うようにしましょう。具体的な温度は30度以下です。

今では、給湯器などで温度設定ができる家庭が多いはずなので、簡単にできると思います。毎日の洗顔で温度を変えていると、大体お湯を触って温度がわかってくるので、慣れたら温度設定を変える手間が省けるはずですよ。

・紫外線対策をする

基本中の基本ですね。日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶったりして、紫外線をなるべく浴びないようにしましょう。ここで気を付けて欲しいのは、記載されている数字です。

日焼け止めに記載されている数字が高ければ高いほど、紫外線対策ができるていることになります。特に、春夏はSPF50の高いものを選ぶようにしましょう。

日焼けした時の対処法

シミを作らないためには、日焼けはどうしても避けたいところ!しかし、子供の運動会などの行事や、仕事の関係で日焼けしてしまうこともあるかもしれません。

そんな時には、しっかりと日焼け後にケアをすることが大切です。これをするかしないかで、肌の状態が変わってきます。

日焼け後は軽いやけどをしている状態なので、ほてっていれば濡れタオルなので冷やしてあげましょう。入浴後はパックをしたりして肌に十分な栄養素を入れ、水などの水分をしっかりとってください。パックは美白系がおすすめ。

日焼けをしてしまった後にケアをきちんと行うことで、シミのできにくい状態にすることができますよ。

まとめ

シミができてしまう原因として、紫外線だけではなく、加齢やニキビまたストレスなどがあげられます。これらを見ていると、日々の生活をしていて、すべての原因をなくすのは難しいことがわかるはず。

なので、シミを防ぐことも大切ですが、シミができてしまった時に早く対応することが大切です。ここでご紹介した方法は、シミが薄い時に行えば治る可能性が高いと言われています。濃いシミよりも薄いシミの方が治る可能性が高いのは分かりますよね。

ただ、濃いからと言って全く効果を感じないわけではなさそうです。時間はかかるかもしれませんが、続けることが大切になります。

そして、シミができないように栄養のある食事を摂り、睡眠をしっかりととりましょう。シミが気になってくる30代前後からの方たちは、新陳代謝が衰えている可能性があります。新陳代謝が衰えていると、肌のターンオーバーが正しく行えません。

ターンオーバーをしっかりと行うためには適度な運動や食事・睡眠が大切なのです。シミが気になり始めたら、ケア以外にも自分の食生活も見直してみましょう。

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