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海外に転勤になった?!海外での出産方法や出産事情はどうなっているの?

旦那が海外に異動!さらに子どももできた?!ただでさえ不安な出産。

海外でするなんてもっと不安になりますよね?そんなあなたにちょっとでも安心してもらえるよう海外の出産方法や出産事情教えます!これを読めば海外で出産するのも怖くない!

海外に転勤!海外での出産事情教えます!

海外といってもさまざまな国があります。国別に出産事情をまとめていきます。

アメリカ

入院はたったの二日間。日本では1週間ぐらいですよね?

でもアメリカは無痛分娩で出産することが多いので回復も早いのです。しかも入院中は大きなステーキがでるので元気もりもりになるんでしょうね。また、入院中に生まれた赤ちゃんをカメラマンが撮りに来てくれます。もちろんその写真を買う買わないはあなた次第です。

ハワイ

へその緒と胎盤のドナー提供することができます。日本だとへその緒は持ち帰り、胎盤は捨てられることが多いですよね?でもハワイだとあなたの臓器が誰かの役立てることができるかもしれません。

グアム

出産設備がある病院が一つしかないので、予約していても1~2時間待たされることも。しかも台風が来たら最悪です。

停電、断水と大変になるようなので、台風の時期に出産予定なら病院で待機しておくことをおすすめします。もちろん病院内は自家発電できるようになっているので、停電しても大丈夫です。

サイパン

出産できる病院は島にたった一つしかなく、病院とも言い難い。病院への健診は初診と陣痛が始まってから訪れる程度だそう。

カナダ

ホームドクターが妊婦健診を行うそうです。何か異常がない限りはこのホームドクターが面倒を見てくれます。州によっては、お産もこのホームドクターが取り上げることもあるそうです。

また、冬が厳しいカナダだからこその「チャイルドシート訓練」というものが退院前日にしてくれます。車の振動が最小限になるようにタオルなどでの固定の仕方などを丁寧に教えてくれます。

メキシコ

妊娠中にやっていいことと、いけないことのルールがとにかく多いのがメキシコです。例えばお葬式に出てはいけないやお墓参りに行ってはいけないなどです。

プエルトリコ

地方では、夫の立ち合い出産は認められていません。陣痛室にも夫や家族は入ることができません。また、出産後は窓越しに1日2回しか赤ちゃんを見ることができません。そして普通分娩が主流のプエルトリコですが、入院期間は2日間と短いです。帝王切開であっても3日間で退院だそうです。

ジャマイカ

大きな分娩室でみんなと一緒にお産をします。また回復室も一人ではなくみんなと一緒です。母乳の飲ませ方も先輩ママが新米ママに教えてくれます。ここでお産するなら安心ですね。また、ジャマイカでは母親は濡れると死ぬというふうに言われています。だから母子ともに9日間外出はできません。

バハマ

産婦人科専門医に診てもらえるのは裕福な人のみです。一般の人は医療スタッフに診てもらうのが主流です。しかしその分、初診から産後まではいっさい無料です。お金がかからないのはありがたいですね。

イギリス

イギリスでは医療制度がきちんとしているので、所得に応じた保険料を払えば治療もお産も保険でまかなわれます。日本人であっても1年以上の滞在であれば同じ制度が利用できます。

入院中はティータイムが7回もあります。さすがイギリスですね。生まれた後、赤ちゃんは新生児室ではなく、ママとパパと一緒にキングサイズベッドで川の字になって寝ます。

検査もここで行うそうです。家庭的でいいですね。

フランス

妊婦の強い味方「妊婦パス」というものが自治体から発行されます。これを見せれば、公の場で長い列があっても優先させます。日本のマタニティマークみたいなものですね。また、トキソプラズマに対して神経質な国ですので、毎月のように血液検査をするそうです。

フィンランド

各地域に社会保険機構があり、そこに登録します。すると出産に必要なもの、ベビー用品など一式が送られてきます。嬉しいことに無償です。健診はすべて保健所で行われます。病院へ行くのは出産当日のみです。

オランダ

男性の助産師さんが全体の20パーセントほどいます。

スペイン

スペインでは長年中絶が禁止されてきましたが1985年から解禁になりました。赤ちゃんはオシャレをして退院させるのが主流のようです。洋服代は結構かかるかもしれませんね。

ベルギー

ギネジストという人がお産に深く関わっているそうです。この人はお産にかかわる体の調子を整えてくれる人のことです。日本でいうマッサージ師みたいな人ですね。

イタリア

お産は無料です。ただし、検査や薬代は自己負担になるそうです。少子化を防ぐ対策かもしれませんね。赤ちゃんが生まれたら、玄関にリボンを飾るのが一般的だそうです。男の子の場合は青色リボン、女の子の場合はピンクリボンをかざります。近所の人に披露するためだそうです。

海外での出産方法は無痛分娩が主流?!

日本とは違い海外では無痛分娩が主流と聞いたことはありませんか?

様々な国の出産方法を紹介します。

アメリカ

無痛分娩が主流です。

ハワイ

水中分娩ができます。もちろん無痛分娩も多いです。

サイパン

自然分娩が主流です。よほどの異常がない限り医療の介入は行われないそうです。

プエルトリコ

普通分娩が主流です。日本と同じですね。

フランス

無痛分娩が主流です。医師が制御できる出産の方が安全で安心という考え方があるそうです。

オランダ

30パーセントほどの人が自宅でお産するそうです。

もちろん自然分娩です。助産師さんがサポートしてくれるので安心です。

ベルギー

アプトノミー法。日本で言う自然分娩のことですが少し、マッサージ的な方法で産むそうです。

その方法とは、おなかに手をあて、手のぬくもりでお腹の赤ちゃんが反応し、子宮の中を動くため、この赤ちゃんの自然移動を利用して、出産時に赤ちゃんが自分で産道を抜け出せるように助けてやる方法のようです。

まとめ

少しは不安解消されましたか?日本とは違い、とまどうことも多々あるでしょうが、知っているのと知らないのでは大きな違いがあります。

お母さんになるあなたが不安なまま海外に行ってしまったらお腹の赤ちゃんにまで影響します。その土地に合った出産方法で元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

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