雑記

高3で本当に行きたい大学がない/わからない進路の選択肢は何がある?

大学って何をする場所?本当に行く必要があるのか?と疑問に感じます。高校3年生で自分の進路を考えた時、行きたい大学がなくてどうしたらいいかわからない方はたくさんいるのです。

ただ、何をしたらいいのかわからない方は、大学へ行き視野が広がることでやりたい事が出てくる可能性も十分にあります。そのため、大学へ行くことはお勧めなのです。

行きたい大学が分からない時はオープンキャンパスなどで大学の雰囲気を知ることも大切になります。また、大学へ行く以外にも留学などいろんな進路の選択肢があることを知ってほしいです。あなたが今どうしたいのか?考えながら見ていきましょう。

高校生の進路の選択肢は何がある?

高校生の進路の選択肢は何がある?

高校生はいろんな可能性を秘めています。だからこそ、大学への進学に積極的になれないのであれば、いろんな選択肢を想像してもらいたいです。進路はとても大切なので、周りの友人が大学へ行くからといって友人と一緒に大学へ行く必要はありません。

高校3年生というのはそれぞれ好きなものを選択して進路を決められる時期なのです。大学以外にはどのような選択肢があるのか、まずはあなたの視野を広げることが大切になります。

・大学や専門学校への進学

高校生の進路として最も多いのが進学です。大学や専門学校へ行く高校生は多くいます。ただ、将来を迷っている場合は専門学校はおすすめできません。

専門学校はいろんなものを専門的に勉強する学校になるので、やる気がないととてもつまらない学生生活を送ることになってしまうのです。

例えば、保育に興味がないのに保育の専門学校へ行くとなると子供のことを中心に勉強しますし、実際の幼稚園や保育園に実習へ行くこともあります。実際に働いている場に行くとなるとそれなりの覚悟が必要ですし、学生気分のまま実習することは出来ません。

現実を突きつけられるような感覚になることでしょう。しかし、子供が好きだったり「保育士になりたい」という気持ちがあれば頑張れますが、そうではない場合はとても辛い時間になります。

あなたの視野を広げるという意味で進学を希望するのであれば、専門学校ではなく大学へ行くようにしましょう。

・就職をする

進学以外の選択肢というと就職が思いつきます。大学卒や専門学校卒で就職する方が多いため、高校卒で就職先があるのか不安になるかと思いますが大丈夫です。高校卒業して就職する方もたくさんいますし、募集している企業もたくさんあります。

また、就職先を探しているうちに、将来やりたい事が見えてくる可能性もあるのです。そうなった時には、就職ではなく進学の道に進むこともできます。

このように就職するに合っていろんな考えに変化が出てくるので、就職と決めている友人よりも、早めに就職活動をしておきましょう。早めに就職活動をしておくことで、進学がしたいと思っても慌てずに行動することができますよ。

・語学留学をする

今の環境でしっくりこないのであれば、語学留学などをして思いっきり環境を変えてみて下さい。そうすることで新たな自分に合うことができますし、将来が自然と見えてくる可能性があります。

元々世界に興味がある方も、まずは語学留学をすることで世界が広がりますし、国によっていろんな違いがあり、あなたに合って入る国もわかってくることでしょう。

しかし、語学留学はとてもお金が掛かることになりますので、家族にしっかりと相談をすることや、バイトなどでお金を貯めておくことをおすすめします。

中には語学留学を反対する親もいますが、ある程度の貯金をしていることを親に伝えると、親も語学留学について理解を示してくれるかもしれませんよ。

・家事手伝いをする

進路を考えた時に本当にしたい事が何も見つからないのであれば、少しゆっくりする時間を作りましょう。部活やテストなどで疲れているのかもしれません。家事手伝いとなると少し甘えているように感じるかもしれないですが、あなたにとっては必要な時間なのです。

家事手伝いをすることで、今よりもゆっくりと過ごすことができます。ゆっくりする時間で気持ちにも余裕ができてくると自然と家事手伝いがつまらなく感じてくるのです。そんな時に「何がしたいのか?」と自問自答してみて下さい。

何となく周りを見る目が変わってきます。

高3で本当に行きたい大学がない/わからない時はどうする?

高3で本当に行きたい大学がない/わからない時はどうする?

高校三年生になっても進路に悩みどうしたらいいのか分からない時はどうしたらいいのでしょうか?今は「どうしたらいい?」と考えるばかりで、周りから進路のことを聞かれるのも嫌な時期です。

周りから進路の話をされたくないのであれば、自分で行動するしかありません。

・大学に行くかどうか考える

大学へ行かなくてもいろんな選択肢があり、本当に大学に行くべきなのか考える必要があります。大学はとても高いので、何となくいくのは違うかもしれないと考えている方もいますが、大学へ行けば今まではと違い大きく環境が変わり視野も広がるはずです。

なのでお金のことも気になるかもしれませんが、一度大学へ行きたいのか?どうなのか自分の気持ちに素直に考えてみて下さい。

・学校生活が楽しいと感じられる環境の大学へ行く

大学周りがさかえていれば友人と楽しく遊べますし、いろんな世界を知ることが出来ます。そのため、大学について調べる時には、学校内のことも大切ですが学校周りの環境もよく見ておきましょう。

そうすることで通うことが大変なのか?バイトができる場所はあるのか?また、一人暮らしをする場合は寮やアパートの有無なども調べておくことが大切ですよ。大学の周りを調べるうちに行きたい大学が見えてくるかもしれません。

・オープンキャンパスに行く

気になる大学が少しでもあるのであれば、オープンキャンパスへ行ってみましょう。パンフレットで見るよりも、オープンキャンパスで実際に大学へ行ってみることで学生の雰囲気や大学の雰囲気を感じ取ることができます。

行ってみることで、更に大学へ行きたいと思うのか、何か違う様に感じるのか?行ってみることで分かるのです。進路に迷っているのであれば、たくさんの大学のオープンキャンパスへ行ってみましょう。

まとめ

進路に迷っている時は、いろんな話を聞いても「分かってるよ」と思ってしまいがちです。このように行き詰っているのでれば、まずは行動してみることが大切になります。

実際に大学へ行っているバイトの先輩に聞いてみたり、なぜ大学へ行こうと思ったのか?など具体的に聞くことでいろんな人の進路の決め方を知ることができます。また、大学以外の選択肢があることも十分にわかってほしいです。

今は、みんなと違う進路をえらぶことに抵抗があるかもしれませんが、一生で考えたら数年違うだけになります。その、数年であなたの視野が広がったり、幸せを見る毛ることが出来るかもしれません。

進路は友人と決めるのではなく、自分自身がどうしたいのか?という視点で考えてみて下さい。

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