「新婚の時はもっと仲が良かったのに…」と思うことありませんか?結婚してからの年数が長くなるにつれてお互いの関係性が落ち着いてきます。しかし、これは相手に興味がなくなったということとは違うのです。
そのため、妻に関心がなくなっている夫は少し問題があります。関心がなくなったり愛情がなくなると夫婦として距離ができてしまい、最悪の場合は夫婦関係を続けていくことができなくなる可能性も高いです。
そのように取り返しのつかないところまで行く前にどうしたらいいのか?夫の変化にすぐ気づけるようにしておきましょう。
夫の変化を具体的に考えてみると「妻に何も関心がなくなる」「妻との関わりを減らそうとする」などがあげられます。このように男性は考えていることが行動に出やすいので、言葉に出さなくても行動で妻に愛情があるのか?関心があるのか?と気づくことが出来るのです。
また、夫が妻に関心がなくなったのは、何か原因があると感じます。それは夫の問題の場合も、妻が問題の場合もあり、一概にどちらがいけないとは言えません。今回をきっかけに夫婦の関係性を見直してみて下さい。
妻に関心がない夫/妻に愛情がない夫の行動とは?
妻に関心がない夫は目が合わなくなったりと言った分かりやすい行動で気づく妻が多いです。何となく距離を感じていたりしても、今は共働きの夫婦が多いので、気づいていてもすぐに対処法を探したりしません。
その結果、気づいた時には夫婦の間に大きな溝ができてしまうのです。そのようになってしまっては、関係を修復するのにとても時間がかかります。
そうなることがない様に、夫の行動が何か変だと感じたら敏感に気づきどのように対処したらいいのか?妻自身に何か悪いところはなかったのか?と考えるようにしてみて下さい。
では、夫がどのような行動をしたら妻に関心や愛情がないことに繋がるのでしょうか?見てきましょう。
・妻が何をしていても興味を示さない
妻に関心がないと、妻が何をしていても興味がなくなります。例えば仕事がお休みの日に出かけていても「誰と行ったのか?」「楽しかった?」などと言った会話がないはずです。
それは妻に対して興味もないため、妻が何をしていても夫には関係ないと思っています。本来夫婦であれば、それぞれの楽しかった話をして会話が増えたり、二人で行きたい場所が増えたりするものです。
妻が何をしていても興味がない時はもう愛情がないのかもしれません。少しでも興味を持ってほしいのであれば、出掛けた時の話や何気ない会話をたくさんするようにしてみて下さい。
そうすることで、少し会話が広がる可能性もあります。
・家族との関わりを減らそうとする
子供がいると夫が休みの際に出かけたりします。しかし、妻に愛情がなくなると妻と一緒にいることが嫌になってしまったり、楽しめなくなるのです。そのため、夫が家族との関わりを減らそうとします。
例えば、休みの日に予定を入れるようになったり、妻を気づかうふりをして子供と夫だけで出かけたり…。このように何となく距離を置かれている行動が多くなったのであれば、愛情がなくなっているサインになります。
ただ、子供と出掛けるということは子供のことは大切にしていますので、すぐに離婚というような最悪な状況になる可能性は低いです。だからこそ、今のうちに旦那の愛情を取り戻せるように、旦那に優しくしてみたり少し妻自身も行動を見直してみて下さい。
・触れ合いを避けるようになる
結婚してからスキンシップが減る夫婦は多いですが、ハグをしたり手を繋ぐことさえ夫が嫌がるようであれば危険です。触れ合いを避けられるようになっているということは、女性として見られていないことになります。
妻も夫の前では気を抜いてメイクをすることがなかったり、家でお菓子を食べながら寝転がっていたりしていませんか?そのような姿を見て夫は妻を女性としてみることは難しいです。
夫にいつまでも愛情を持っていてほしいのであれば女性として魅力的になる努力をしましょう。
・帰る時間が遅くなる
妻に愛情がなくなったり関心がなくなると、日々の生活の中で妻のことを考える時間が減ります。そのため、職場がよく飲みに行く様なところだと飲みに誘われた際に妻のことを考えずに飲み会に参加するようになるのです。
今までは、飲み会の際には妻に連絡で了承を得ていたのに、その連絡がなく遅くなることが多いのであれば、夫婦間が冷めているのかもしれません。
このような「飲み会」というのはたとえ話なので、必ずしも飲み会とは限りませんが帰宅時間が遅くなることが多くなった時は少し夫婦の関係性を考え直した方がいいかもしれません。
妻に対する愛情がなくなったのはなぜ?
妻に対する愛情がなくなるのには原因があります。その原因をいくつかご紹介していきます。妻はどのように夫に接しているのか?今、二人はどのような状況なのか?客観的に見ることが大切ですよ。
・夫が浮気をしている
あまりにも急に夫の態度が変わった場合は、夫が浮気をしている可能性もあります。夫の態度が変わったらまず浮気などを疑う方は多いです。ただ、しっかりと浮気をしている証拠を見つけるまでは夫に話すことは辞めましょう。
浮気をしているかもと疑うような関係なのであれば、夫婦関係はあまりよくありません。そこで証拠もないのに浮気を疑うような発言をしてしまうと、夫のことを怒らせてしまいます。
何より浮気をしていなくて妻の勘違いだった場合、夫婦関係はとても悪くなってしまいます。夫の行動が浮気を感じさせるようなものなのであれば、まずは証拠を手に入れましょう。
・妻が冷たくなった
妻の態度が新婚当初と違い冷たくなったり、思いやりがなくなることに対して不満を感じている夫は多いです。
新婚当初は幸せだったかもしれませんが、一緒に生活をしていくうえでいろいろな問題が出てきますし、共働きだったり子供ができたりする中で環境も変わり妻も変わっていきます。
その結果、いつの間にか夫への対応が冷たくなっていたり、八つ当たりをしてしまい、夫の気持ちが冷めてしまうのです。思い当たるものがあれば夫にはなるべく優しくしてあげましょう。
・夫への愛情が強すぎる
夫へ冷たくなる妻は多いですが、夫への愛情が強くなりすぎる方もいます。愛情が強いということは良い事のように感じますが、束縛などをしてしまうと夫はとても過ごしにくくなるのです。
そのため、夫を束縛しすぎていて夫の趣味の時間を作ってあげられていない妻は時間の使い方を考え直しましょう。
まとめ
妻への関心がないことを「落ち着いている」と勘違いしないようにしてください。夫婦をしていく中で落ち着いた関係というのは心地いいですし、お互いを尊重し合えることを言うのです。
落ち着いた関係の中に会話が減ったり、お互いのことに関心を示さないことは含まれません。夫婦でどのような関係で居たいのか?と考えた際に、今は少しでも違うのであれば、すぐに修正するようにしてください。
夫婦で何年、何十年もいるのでいつも優しくいることは難しいですが、気づいた時に優しくできるような思いやりを持てる夫婦でいたいですね。