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幼稚園でのママ友との付き合いが大変!賢く付き合う5つの方法

投稿日:2018年4月20日 更新日:

新年度が始まりましたね!子どもが幼稚園に入園!なんてママも多いのではないでしょうか。

子どもがちゃんと園に馴染めるかな、楽しんでくれるかな。と不安と期待でいっぱいの4月。少しずつ落ち着いてきたら、今度は、ママ自身が幼稚園でのママ友との付き合いが気になってきます。

同じクラスになると毎日の送迎だけでなく、行事やクラスの役員の仕事などで顔を合わせることが必然的に多くなりますよね。

子どもの年齢は同じでもママの年齢はさまざまで、子ども同士が仲良くしていると、ママ同士も話す機会が増えてくるものです。

絶対交わらないであろう人ともママ友になるので、気の合う人とそうでない人も中にはでてくるかと思います。

そんなとき、どのようにすると、関係を崩さずに付き合うことができるのでしょうか。

今回は、幼稚園のママ友と賢く付き合う5つの方法をご紹介します!

☆幼稚園のママ友は必要!?

ママ友というと、ドラマでよく見かけるいじめや嫉妬による嫌がらせ、などマイナスなイメージが多い方も少なくはないでしょう。

実際私も、ママ友といえば、なんだか面倒くさいといった印象をもっていて1人でもありました。

しかし現実は、そんなドロドロしたようなものではなく、むしろママ友がいて良かった!と思える瞬間の方が多いような気がします。

無理に作る必要はないと思いますが、同じクラスのママには挨拶はきちんとしておきましょう。顔見知り程度にしておくことで、なにかしら情報交換しやすくなります。

では、ママ友がいることによるメリットをご紹介します。

一つ目は、幼稚園や習い事の情報交換ができることです。送迎のときはバタバタしていて先生に確認できなかったことや、習い事の地域の口コミを共有することができることです。

次に、同じ年齢の子どもを育てる親として、悩むことも似ているので、共感し合ったり、相談して助けてもらったりして、楽しい園生活を送ることができます。

最後に、子どもを通して、本当に信頼できるママ友に出会えることもあります。自分が本当に大変なときに、強い味方になってくれることがあります。

例えば、下の子を出産するときや、体調を崩してお迎えにいけないときなど、助けてくれたり、幼稚園が終わってからも遊び相手になってもらえたり、自分1人では、負担が大きかった分、ママ友のおかげで軽減されることもあるのです。

 

では、反対にデメリットはなんでしょう。

幼稚園のママと、送迎のついでにお茶をしたり、ランチに誘われたりと、知らない間に出費がかさんだりします。

ママ友との付き合いは月いくらまでと上限を決めておくといいかもしれません。

また、話し込んで、中々抜けにくい状況になったり、結局お迎えまで自分のしたいことができなかった。なんてこともしばしば。。

必要以上にママ友に気を遣うことになってしまい、かえって疲れてしまうこともあります。自分の時間は大切に、自分の中で時間を決めて、時には断る勇気も必要だと思います。

メリットとデメリットを理解した上で、賢いママ友との付き合い方をご紹介しましょう。

☆幼稚園ママとの賢い付き合い方

子ども同士仲よくしていると、必然的にそのママとも関わる機会が増えますよね。しかし、子どもが仲が良くてもママ同士気が合うとは限りません。

幼稚園ママとは何かしら関わることが多くなるので、できるだけトラブルに巻き込まれたり、自分のストレスにならないように上手に付き合っていけたら一番ですよね。

その賢い付き合い方をみていきましょう。

・適度な距離感を保つ

ママ友は子どもを介して仲良くなることがほとんどなので、深入りしすぎないことがポイントです。

自分のパーソナルスペースに入り込まれると、お互いしんどくなって上手く関係を保つことができなくなります。

適度に向こうから話してきた分には、親身になって答え、こちらからはあまり相手のことを探らないように、あっさりとした付き合いをするとよいでしょう。

・SNSの投稿にも注意する

「SNSの投稿にママ友の子どもの顔をのせたら、そこから避けられるようになった」など、今、ほとんどの方がやっているSNSに過敏に反応するママもいます。

自分の子どもの顔をのせてほしくないなど、あらかじめ投稿する前に確認しておきましょう。見られても大丈夫な無難な投稿におさえるか、公開範囲を設定するなどして、対策をとりましょう。

・うわさ話には聞いているフリをして流す

女性は集まると、噂や悪口が必ずと言っていいほどでてくるものです。ママ友との会話でもそういった悪口などがはじまったら、同調しすぎず、軽く流して、話題をかえるなどして流していきましょう。

自分のイメージダウンに繋がることもあるので、集まったときには要注意です。

・初めから素を出す

素を出すといってもある程度の礼儀作法はきちんとした上でのことです。仲良くなったママ友との関係を維持するためには、初めから素をだしておくとあとあと付き合いで疲れることがありません。

自分を隠して付き合っていてもいつか化けの皮が剥がれますので、自分を受け入れてくれるママ友と付き合っていく方が何倍も生活が楽しくなります。

・割り切った付き合いをする

幼稚園は3年です。その3年をうまくやりきれば、小学校でほとんどがバラバラになるので、自然とママ友との付き合いもなくなっていきます。

幼稚園の間はなにかしら、親とセットで行動するので、いろんなママ友トラブルに巻き込まれたりします。しかし、たかが3年と思えば、少しは肩の荷がおりるのではないでしょうか。

あまり気を張りすぎず、仲良くなれる人がいればラッキーぐらいの気持ちでいるといいですよ。

ママ友を作らないと!と焦ってしまうとかえって、全然合わない人と付き合うようになってしまった。なんて逆効果になってしまうこともあります。

以上が、幼稚園のママ友との賢い付き合い方です。

あまり難しく考えず、普段通りの自分で自然にママ友ができるのを待つのが一番だということです。

☆まとめ

いかがだったでしょうか?春から子どもが幼稚園に通いだして、ママ友ができるか心配。

また、幼稚園に通わせているけど、ママ友との関係に行き詰まっているなど、子どもの悩みが少し減ったと思ったら、今度はママ友のことで悩まされますよね。

本当にママは年中忙しい!

悩みや情報を交換するのにママ友は、とてもありがたい存在ですし、ママ友に助けられることもたくさんあるのです。

ですので、「面倒くさい。」「しんどい。」などと思わず、自分のペースで、気の合う仲良いママ友を見つけられるといいですね♪

賢く付き合う方法を上手くとりいれながら、子どもと一緒に楽しい幼稚園生活を送ってください!

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