雑記

唇/輪郭の黒ずみやふちのくろずみの悩み解決!皮膚科で出来る治療は?

投稿日:2018年6月27日 更新日:

唇の黒ずみが気になっても、どのようにケアをしたらいいの分かりませんよね。自宅でできるケア方法もありますが、時間が掛かってしまいます。唇の黒ずみは気になりだしたら、気になって仕方なくなるはず。どうにかしてすぐに改善したいですよね。

そんな時に、おすすめなのが皮膚科。唇の黒ずみで皮膚科に行くという考えがない方がいますが、黒ずみも唇のトラブルの1つ。何をしても改善が見えなかったり、黒ずみがひどい場合は、皮膚科へ行ってみてはどうでしょうか?

今回は皮膚科ではどんな治療があるのか?デメリットなど皮膚科の気になるところを調べました。

皮膚科での治療法

皮膚科は肌の専門になるので、いろんな事例を医師も見ています。

そのため唇の黒ずみをみてどんな治療があっているのか教えてくれるはずです。経験豊富な医師だからこそ一度任せてみましょう。皮膚科で唇の黒ずみに関しての治療は以下の3つが多いと言われています。それぞれどんな治療なのか見ていきますね。

・ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは名前の通りピーリングを行い古い角質をとってくれます。古い角質をとると、綺麗な肌が新たにできるために、健康的で綺麗な唇へと促してくれるのです。

ケミカルピーリングのいいところは濃度や塗布時間を調節することができるため、肌の弱い方でも試すことができます。肌が弱くて、治療が怖いと感じている方は、まずケミカルピーリングをしてみることがおすすめです。

・レーザー治療

レーザーはメラニンを壊してくれます。そのため、紫外線を浴びたことが原因の黒ずみに効果があると言われています。また、代謝をあげてくれる効果もあるので、質のいい唇にしてくれるでしょう。

レーザー治療はいろんな種類があるので、皮膚科でどんなものを取り扱っているのか聞いてみてください。中にはちょっとした痛みを感じるものもあるので、痛みに弱い方には向いていない治療かもしれません。

また、レーザーの中には炎症を抑える効果があるものもありますので唇があれている方にはおすすめ。唇の荒れを治しながら、黒ずみも改善できるなんてうれしいですよね。

・イオン導入

イオン導入は必要な栄養素を唇に与えることになります。

唇を健康的にするにはビタミンなどが必要です。こちらの治療は単体で受けるよりも、ケミカルピーリングなどと一緒に受けることがおすすめ。というのもピーリングで古い角質を除去してからの方が、栄養素がきちんと唇に浸透してくれるからです。

また、美白効果もあると言われているので、強い日差しを浴びてしまった時などは、イオン導入をして唇に特別なケアをしてあげると黒ずみを防ぐことが出来ますよ。

皮膚科で治療するデメリット

皮膚科となると病院…。なかなか一歩が踏み出せない方もいるでしょう。そんな時にデメリットを紹介するのは違うかもしれません。しかし、皮膚科へ行ったからと言って一瞬で黒住が治るわけではないのです。皮フ科の現状を知っておき、知ったうえで皮膚科へ行くかどうか考えましょう。

皮膚科での治療は男性にもおすすめです。女性とちがい男性の方が毎日のケアを負担に感じてしまう方が多いため、皮膚科の力を借りながら改善していく方がスムーズに黒ずみの改善が望めますよ。

・費用が掛かる

自宅でケアするよりも皮膚科の方が費用が高いです。というのも、ここでご紹介している治療は保険外になることが理由になります。

唇の黒ずみは病気なわけではないので、保険内で治療することは難しいです。皮膚科によって金額は違いますが、高すぎるのも安すぎるのも危険に感じます。妥当な料金がどのくらいなのか、調べて下さい。

そして、自分ではらうことが出来るのか?無理ない程度の治療を受けるようにしましょう。

・時間がかかる

皮膚科へ行ったからと言ってすぐに、黒ずみが綺麗なピンクの唇になるわけではありません。

日々の生活の中で積み重なってしまった黒ずみは、なかなか綺麗にすることは難しいです。多くの方は皮膚科へいったらすぐに改善されると思っている方が多いので、治療後の唇の現状を見て落ち込む方がいます。

自己ケアをするよりは早く改善することができますが、数回で綺麗になるわけではないことを理解しておきましょう。

・通わないといけない

すぐに黒ずみが消えるわけではないので、通うことが必須となります。そのため、忙しい方にとっては負担になってしまう可能性も…。皮膚科側の通ってほしい通院頻度と、通う側が可能な通院頻度が違うと通う気さえ起きなくなってしまいます。

忙しくても「通いたい」と思える皮膚科を見つけることが大切ですよ。

皮膚科を選ぶポイント

通うことを考えると、自分に合った皮膚科を見つけることが必要になります。ただ、皮膚科といっても、美容皮膚科になることが多いと思いますので、クリニックによって雰囲気や対応が大きく違います。どんなポイントを見ておくといいのかご説明していきますね。

・問い合わせの際の言葉遣い

予約などの問い合わせをした際に、丁寧に落ち着いて話をしてくれるのか見ておきましょう。言葉遣いや声のトーンに気を使っているクリニックは良いクリニックのことが多いですよ。

・カウンセリングが丁寧

カウンセリングでは唇の状態や、金銭面、通院頻度、アフターケアーなどいろんな説明を細かくしてくれるサロンがほとんどですが、中には、治療内容だけの説明で金銭面について詳しく説明しくれないクリニックもあります。

通う側は金銭面は重要ですよね。そういう言いにくいところまでクリニック側が説明してくれると好感が持てます。

また、カウンセリングの際に写真やイラストを使用してくれるサロンは、とても素敵なクリニックだと考えていいでしょう。

・医師との相性

唇の黒ずみの場合は、通院することが必要になるケースが多いです。そのため、医師との信頼関係がとても大切になります。医師によっては唇の黒ずみを治したいという気持ちを理解してくれなかったり、相性が悪かったりすることもあるのです。

相性が悪いと通うことも嫌になりますし、気になることも聞きにくくなります。そのため、相性のいい医師がいるクリニックに通うようにしましょう。

まとめ

唇の黒ずみは自分でケアするよりも、皮膚科へ行った方が早く改善する可能性が高いことがわかりましたね。皮膚科へ通ったことがない方にとっては、少し勇気のいることかもしれませんが、その一歩を踏み出すことが出来たら、その黒ずみから解放されるかもしれませんよ。

皮膚科で治療を受けた方の中には、数回で効果を感じている方もいる様です。効果の感じ方は個人差があるとは思いますが、ほとんどの方は効果を感じています。

自己ケアをしていても、改善が見られない方や、早く黒ずみを改善したい方は皮膚科へ行ってみてはどうでしょうか?

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