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ママ友とのトラブルきっかけは何がある?苦手なママ友との付き合い方

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子どもが幼稚園などに通いだすと、必然的にママ友との付き合いが増えてきますよね。全てのママ友が気の合う人だったらいいのですが、なかなかそうはいきません。

学生の頃の友だちと違って、年齢もバラバラ、育ってきたところもバラバラです。気の合う人、合わない人がでてきて当然だと私は思います。

しかし、気の合うママ友だと思っていたのに、トラブルをきっかけに苦手になってしまったり、ママ友のグループの中に苦手なママ友がいてどう付き合っていけばいいかわからない…とママ友との付き合い方で悩まれている方は多いのではないでしょうか?

今回は、そんなママ友とのトラブルのきっかけや、苦手なママ友とも上手に付き合っていく方法をご紹介します。

☆ママ友トラブルで一番多いのは何!?

実は、ママ友とのトラブルの原因で最も多かったのは、ママ同士のトラブルではなく、子ども同士のトラブルによって引き起こされることが多いのです。では、子ども同士のどんなトラブルが原因でママ友のトラブルに発展しているのでしょうか?

・子ども同士の喧嘩で怪我をさせた・させられた

ほとんどがこの子ども同士の喧嘩から引き起こされる怪我が原因なのです。どの親も自分の子どもが一番可愛いので、つい子どもが怪我をして帰ってきたら、どうやって怪我をしたのか?だれにやられたのか?と焦って、気になってしまいますよね。

まだ幼稚園など本人同士で解決できない場合は、親同士が介入せざるを得ない状況もあります。そんなときに、ちょっとした対応の違いで親同士のトラブルへと発展するのです。

その原因がこちらです。

・謝ってこない

・謝り方が雑、適当

・謝られたが、またトラブルになると嫌だからという理由で逆に避けられるようになった

・事実確認をする前に、一方的に怒ってきた

・親の感情だけを押し付けてきた

子ども同士の些細な喧嘩から親同士のトラブルへと発展するなんて、子どももかわいそうですよね。できればそんなことにならないように注意したいものです。

そんなときは、親はどんな対応をすればよいのでしょうか?

☆子どもの喧嘩に親が介入する方法

幼稚園などで起こったことであれば、幼稚園に問い合わせたり、先生に事実確認をした上で、怪我をさせてしまったなら、相手側に丁寧に謝罪をすることが、まず先決です。とにかく誠意を見せることが大切です。

その後、相手側の対応次第ですが、子どもにはいけないことをしっかりと伝え、怪我をさせたお友だちとも仲良く遊ぶように促します。

そして、怪我をさせられた側も、いつまでも根にもつのではなく、子ども同士の喧嘩なので「お互い様」という気持ちをもち、寛大な気持ちで見守るようにしましょう。

そして、子ども同士の喧嘩で、親が絶対言ってはいけないことは、子どもに対して、「○○くんとはもうあそんではいけません」などと親の勝手な感情を押し付けることだけは、決してしないようにしてください。

子どもは切り替えが早いです。遊びたいのに遊べないなどと自分の感情を押し殺してしまうことになります。将来に悪影響を及ぼす危険性もありますので、気を付けましょう。

そして、ある程度、送迎時などで、どの子の親がどんな人なのか把握するだけでも、次にトラブルになった際、対応しやすくなります。

その他にも、金銭の絡むトラブルや悪口を言ったなどと仲間はずれにされるなど、ママ友のトラブルは警察が絡む大きなトラブルにまで発展しかねないものもあるのです。

そんなママ友トラブルですが、もともと苦手だなと思う、ママ友も中にはいるかと思います。でも、子どもの関係で付き合っていかなければいけない。と悩んでるママも少なくはないと思います。

そこで次は、苦手なママ友との上手な付き合い方をご紹介していきます。

☆苦手なママ友との上手な付き合い方

子どもの歳は同じでも、ママの年齢も今まで育ってきた地域も全く違う人同士がママ友として付き合うので、気の合う、合わないは必然的にでてくるものだと思います。

しかし、子ども同士はとても仲がいいとなると、ママが苦手でも付き合っていかなければいけません。そんなときの上手な付き合い方をご紹介します。

・一定の距離を保つ

子ども同士が仲がよければ、幼稚園などで十分遊んできているはずなので、わざわざ休みの日や終わってからまで付き合う必要はありません。

小学校にあがったり、環境が変われば会わなくなることもありますので、無理に子ども同士が仲がよいからといって、親同士も深い仲になることはありません。

・忙しいを理由にして関わらない

子どものお迎えまでの間、お茶に誘われたりと苦手なママ友から声がかかることがあるかと思いますが、そんなときは、用事がある、旦那さんや下の子の病院などを理由につけて断ることも大切です。

また、事前にこの時間帯は手が離せないから返事ができないなどと言っておくと、相手も誘いにくくなるはずです。

・愚痴や他のママ友の悪口などにはのっからない

女同士が固まるとどうしても1人を標的にして盛り上がる習性があります。そんな会話がはじまったら、あまり共感はせずに軽くかわす程度にしておきましょう。あとで一緒に言ってたなどとトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

・ママ友として割り切って付き合う

深い関係など考えず、とにかく子ども同士の付き合いに親がついているだけと考えることです。用件も子どものことのみ。いつかは離れるときがくるので、今だけの付き合いだと思えば楽に付き合うことができるかもしれません。

☆まとめ

いかがだったでしょうか?子ども同士が同じ年齢で、悩みや情報を交換するのにママ友は、子育てをしているママたちにとって、とてもありがたい存在で、ママ友に助けられることも多いと思います。

しかし、みんながみんな自分と気の合うママ友ばかりだといいですが、なかなかそうはいかないのがこのママ友の世界だと思います。ママ友同士のトラブルもさまざまですが、やはり子どもが関わってくることが多く、避けるに避けられないのも事実です。

そんな時は、上手な対応をしながら、自分の中でストレスにならないように上手に付き合っていきたいですね。

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