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モラハラ妻と離婚したい!辛い実態と改善に向けて夫が出来る事とは

投稿日:2018年4月21日 更新日:

モラハラといえば、夫が妻に対して行う言葉の暴力だと認知されていますが、実は最近は妻から、夫へのモラハラが増えてきているのです。男性は中々周囲に相談できず、自分の中で溜め込むため、あまり知られずにいました。

「モラルハラスメント」とは、精神的に相手を追いつめていくので、男性の場合、酷くなると、帰宅恐怖症やうつ病を発症する可能性があります。

そんなモラハラ妻はどんな特徴をもっているのでしょうか。周りから気づかれにくいモラハラは、早期発見が難しく、気づいた時には精神的にかなり重症化していたなんてことも少なくありません。

今回は、モラハラ妻の実態とその改善策をご紹介していきます。

☆モラハラ妻の特徴

モラハラは被害を受けている本人でさえもなかなか気づきにくく、相手の機嫌が悪いだけなのか、とその場をやり過ごしてしまうことも多くあります。しかし、相手を傷つけるような言動を日常的に繰り返されているのであれば、モラハラに当てはまる可能性が高いので要注意です。

あなたの奥さんは大丈夫ですか?モラハラをする妻の特徴をみていきましょう。

夫のすること一つ一つに文句をつけたり、細かく指示したりする。

洗い物を手伝った夫に対して、少しでも洗い残しがあったりすると、「本当に何もできない」と全てを否定します。なにをしてもあらを探して文句をぶつけてきます。

また、服装やお小遣いの使い道などこと細かく聞き出し、把握しようとします。そして、管理しようとします。

自分の非は認めず、夫のせいにする

絶対に謝らず、「夫がこうだから悪い」と決めつけ、夫を責め続けます。

自分は常に悪くないといいはり、自分の考えと違った行動や言動をとられるとひどく非難をします。

夫には厳しいが、自分には甘い

財布のひもを妻が握っているため、夫には「あなたが安月給だから今月も家計が苦しい」といって夫には少ないお小遣いしか渡さないが、自分は頻繁にランチに行ったり、ネットショッピングをしたり矛盾をした行動をとってきます。

無視し続ける

自分に非がある場合など、都合が悪くなったら無視をします。

無視をされることで、精神的にも追いつめられ、最終的に夫が折れざるを得なくなってしまいます。

常に自分が上にたって夫を見下す

「馬鹿じゃないの?」「そうしてこんなことがわからないの?」「そんなことは常識でしょ」などと鼻で笑ったり、見下したような発言を繰り返して、夫のプライドや自信をズタズタに傷つけます。

外ではいい妻を演じる

外では愛想がよく、夫に従順な妻を演じきります。周囲からみると、「いい奥さん」とうらやましがられたりするため、中々周囲にモラハラの実態を打ち明けることができずに心に溜め込んでしまいます。

こういったことなどが挙げられます。とにかく男としてのプライドを踏みにじる発言を平気でします。そして、ネチネチとしつこく夫を責め続けるのが特徴です。しかし、モラハラを受けている夫は「俺がもっとちゃんとすればいいんだ」と思って我慢をし、真面目に頑張ろうとします。

その結果、精神的に追いつめることとなり、うつ病を発することもあり得るのです。また、モラハラ妻によって夫が帰宅恐怖症になる傾向も年々増えてきています。帰宅恐怖症とは、妻が怖くて「家に帰りたくない」「家に帰るのが怖い」と感じることです。

そうして、別居をしたり、最悪のケースでは離婚に発展したケースも中にはあります。

このような、モラハラ妻をもつ夫はどうすれば良いでしょうか。

次は、改善策をご紹介しましょう。

☆モラハラ妻の改善策

もしかして、自分はモラハラの被害を受けているのかも。。と感じたのであれば、今後モラハラ妻に対してどう接していけば良いかわからない。と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。では、モラハラ妻に対して夫のとるべき改善策はどんなものがあるのでしょうか。

一つずつみていきましょう。

とにかく聞き流す

何を言われても、聞き流す力を身につけましょう。

一つ一つを真面目にとらえていたら、自分が潰れてしまいます。

自分を責めない

「妻もがんばってるから、夫である自分も頑張らなければいけない。」と自分を責めてしまう真面目なタイプの夫が多いです。ですので、モラハラ妻だとわかったら、自分を責めることはやめましょう。

感情的にならずに冷静でいる

モラハラ妻からの暴言はおもわずカッとなって、感情的に言い返したり、手を出したりしてしまうことがあります。しかし、そう感情的になってもモラハラ妻の思うつぼなのです。とにかく、妻をこれ以上ヒートアップさせないために、その場から一旦離れるなどし、自分は冷静になるように心がけましょう。

専門家に相談する

モラハラは加害者も被害者も自覚症状がなく、お互いが共依存の関係にあるため、精神を止んでいることにも気づくことができずにいます。少しでもおかしい。と思うことがあれば、勇気をだして、カウンセラーや精神科、臨床心理士などにモラハラの実態を話しましょう。

そうすることで、精神を安定させることができたり、早い治療を受けることが可能になります。また、相手の両親や、友人などを交えて話し合うことで、モラハラを客観的にみることができ、改善に繋がる場合があります。

☆まとめ

外から見れば幸せそうにみえていても、実は家の中では深刻な問題を抱えていることがあるのです。深刻な問題の一つに「モラハラ」があげられます。

モラハラは被害者と加害者どちらも自覚症状がないことが多く、テレビなどを見て、「もしかして。。」と自分にあてはまることが多いことで気づくパターンがほとんどです。

長期にわたって精神を追いつめていくので、少しでも、異変を感じたらまずは誰でもいいので相談しましょう。特に、男性は恥ずかしさやプライドが邪魔をして、1人で抱え込みやすいですが、早期に治療をすすめることが何よりも大切なことなのです。

うつ病や対人恐怖症などの精神病を煩う前に、勇気をだして相談してみましょう。また、離婚という選択肢も視野にいれることも、悪いことではありません。とにかく、自分を大切にしてください。

自分なりに幸せになれる方法を考えていきましょう。

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