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マイホーム/新築の購入に両親と義両親がうるさい!反対されない方法

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マイホームの購入となるとワクワクしますよね。いろんな家を見に行ったり、話を聞いたりしているうちに、段々とマイホームへの想像が膨らみ、楽しい未来しか見えていなかったはず。

しかし、その気持ちのまま両親や義両親に報告へ行くと…。反対されてしまう方はとても多いです。両親からしたら、いろんな理由があるのでしょうが、どれも子供を心配してのことでしょう。ただ、マイホームの計画中に反対されてしまっては、建てる側も嫌な気持ちになってしまいますよね。

そうなってしまうと、親子の関係が気まずくなってしまう…。マイホームは手に入れたけど、家族と疎遠になってしまっては、違いますよね。ちなみに、私はマイホームを建てるときに両親との大きなトラブルはありませんでしたよ。

実体験もいれながら、分かりやすく説明していきますね。マイホームも手に入れて、両親との関係も良好でいられるためには、どうしたらいいのか伝授しましょう。

反対する理由

親もなぜ反対するのか気になりますよね。反対の元の気持ちは「心配」なのかもしれませんが、それ以外にもしっかりとした理由が多いです。中には、心配と言いながら両親が自分たちの都合に合うように促しているかもしれません。

自分でしっかりマイホームに対して、どう考えているのか、気持ちを固めておきましょうね。自分の気持ちを固めておくことで、反対されたときに、感情的になりにくいですよ。気持ちがふらついていると、反対されている親に意見を伝えても説得力がなくなってしまいますからね。

・地域性による価格の高さ

当たり前ですが、地域や立地条件によって価格は変化します。その価格に反対する両親というのは、田舎に暮らしている方が多いです。やはり田舎よりも都会の方が価格の高さが驚くほど違います。そのため、両親は自分たちの価値観と大きく違うマイホームの購入に、心配になってしまうのです。

なので、マイホームについての話をしに行く際には、他の家のカタログなどを持っていきましょう。そうすることで、特別高いわけではないことを理解してもらうことができます。その部分を理解してもらえると、少しずつお互いが歩みより、理解し合える確率が高くなるはずです。

・同居するか?しないか?

ご主人が長男の場合、同居してほしいと考えている親は多いです。実際に、私の主人は男3人兄弟の次男になりますが、3人の中で結婚が一番早かったことから、マイホームの計画の際に同居の話が出ました。

当時は、長男である義兄が結婚するのか不安だったのでしょう。ただ、同居をするつもりはなかったので主人から断ってもらいました。同居をする可能性があるのであれば、マイホームの計画を始める前に、しっかりと話しておきましょう。

意見が違う場合は、両親あるいは義両親と納得するまで話し合うことが大切です。そうすることで、のちのちトラブルになる確率は低くなります。

・まだ購入する時期ではない

結婚してすぐに、マイホームを購入するとなると、反対されることが多いです。というのも結婚したばかりだと、年齢や勤続年数が低いことから、ローンの支払いなどが心配になるのです。

なので、購入を考えている時から、少しずつ少しずつ話をしておきましょう。そうすることで、いざ購入する際、今までの過程を知っているからこそ反対されにくいかもしれません。

反対されない方法

反対されそうだと感じた場合や急にマイホームの話が進んでしまった場合もありますよね。特に展示場などに見に行って、いろんな話を担当者としているうちに、いつの間にか話がすごく進んでいることに、少し驚きを隠せない方も多いです。

ただ、それだけ話が進んでいるということは、担当者の方との相性も良く、購入したいと思えている物件だからでしょう。では、反対されないで報告するためには、一体どうしたらいいのかお伝えします。

・展示場などへ一緒に行く

展示場などに一緒に行くことで、直接どんなホームメーカーで建てるのか知ることができます。特に、展示場だと耐震にどんな工夫をしているかなど、分かりやすく説明されていることも多いです。親も実際の家を見ることで安心できるはず。

・担当者を紹介する

やはり家の良さというのは、なかなか自分たちでは伝えづらいです。なので、実際の担当者に説明してもらいましょう。そして、親も担当者に直接不安に感じていることなどを、聞くことが出来、解決できます。そうすることで、親も反対する理由がなくなるはずです。

・気持ちを伝え続ける

結婚をしてすぐに新居の購入を考えている場合、親は急に子供が離れてしまう気がします。その寂しさから、何となく反対する親も多いでしょう。

反対している理由が具体的にない親の場合は、家を購入したい気持ちを伝え続けて下さい。伝える時も「子供ができてからの引っ越しは大変だから」などの説得力のある理由があると尚いいですね。

それでも反対されたなら少し時間を置いてみよう

親の反対する気持ちが強くて、説得できない場合もあるでしょう。中には、反対されたまま購入してしまう方もいます。しかし、家の購入はとても大きな買い物になるため、その時にトラブルいなると、のちに良好な関係が築けないかもしれません。

なので、親があまりにも反対するのであれば、一度新築の購入を伸ばすのも1つの手です。そうすることで、お互いに冷静になることが出来て、もしかしたら親の方から家の話をしてきてくれるかもしれません。

私の友人の中に新築購入の時に両親とトラブルになり、疎遠になっている子も多いです。しかし、今となっては後悔している様子…。

皆さんにはそうなってほしくありません。少し時間を置き、みんなが新居を楽しみにできる時期を待ちましょう。

まとめ

新築購入でトラブルになる家庭は多いで。それは両親が子供のことを思ってのことが多いので、こちらも冷静に話ができるようにしましょう。両親も最終的には子供が幸せに暮らせることが大切だと思っているはず。

なので、どんなに反対されたとしても強行突破することがない様にしてください。今は親に頼る生活をしていないかもしれません。しかし、長い人生いつか親を頼りにしたい時期も出てくるでしょう。私の場合は、子供のことに関して両親を頼りにすることがあります。

結婚した当時は、親から離れたいと思っている時の多かったのに、今では近くにいてくれる親に感謝しています。人の環境は時間がたつにつれて変わっていく…。そんな時、一番身近な方に素直に頼れる環境にしておくと、自分だけで抱え込まなくてすみます。

今は、いろんなことを言われて「うるさい」と感じてしまうかもしれませんが、一度落ち着いて新築の購入について考え直せるといいですね。

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