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正月に義実家帰省しない方法は?夫の実家に帰省したくない嫁の本音

投稿日:2017年12月31日 更新日:

お正月になると、夫と妻、それぞれの実家に帰るご家庭も多いと思います。自分の実家は気楽だわ~、家事もしなくていいし~とダラダラできることも期待できますが、夫の実家だとそうはいきませんよね。

そしてそんな夫の実家への帰省。気にならない人からすれば少し気を遣う程度のただの帰省ですが、胃が痛くなるほど憂鬱になる人もいるのです。ここにたどり着いて読んでくださっている中にも多くいらっしゃると思います。

今回はそんな皆さんと同じ気持ちの人たちが編み出した「帰省しないでいい方法」や「帰省した時の上手なふるまい方」を集めてみました。憂鬱な気分でこの記事を覗いてくださった皆さんが、少しでも心穏やかな正月休みになりますように。

☆義実家への帰省、これだから嫌!

義実家に帰省したくない皆さんは、主にどんな理由からそう思うのでしょうか?

ネット上の理由を集めてみました。

・遊ぶところがなくて子供が飽きてしまう

・自分の実家に帰る日がなくなってしまう

・普段夫婦の長期休みが合わないので旅行などに使いたい

・交通費が高い

・トイレを借りにくいので長くいたくない

といった人間関係が原因ではない理由なら、自分の気の持ちようや工夫で回避できたり少しは楽になれる方法を見つけられるかもしれません。

ところが、

・親族と仲が悪いから

・姑が子供はまだか(二人目は?等)と聞いてくるから

・共働きのことや持ち家かどうかなど、誰かと比べて口出ししてくるから

・親戚同士で子供の学力や見た目などの比較が行われるから

などなど・・、帰省すると絶対に嫌な気分になるやりとりがある、それが毎年のことだと分かっているけれども帰省しなければならない、といった悩みがネット上には溢れているのです。このような理由だと行きたくなくなるのも当然です。

もちろん帰省中もずっとじっとしているわけにもいかず、台所に一緒に立たなければいけないのも憂鬱の元の大きな要因になりそうですね。料理が苦手な方はもちろんですが、そうでなくても他人の家の台所というのは気を遣うものです。

姑さんにもやり方やこだわりがあるでしょうし、「日ごろ自分の息子や孫は、どんな料理を食べているのか」に目を光らせてチェックされる義実家もあるそうですから、特に神経をつかう場でもありますよね。

行きたくない気持ち、想像するだけでも十分理解できます・・。

姑や親戚との比較やすこし嫌味に感じるようなやりとりが夫がすぐ近くにいない台所の中でされていることも多いそうです。そんな状況だと逃げるわけにもいかず、もちろん言い返すこともできないですしストレスだけが溜まってしまいますよね。

そんな思いをするのならできれば行きたくない義実家・・。なんとか帰省を断る方法はないのでしょうか?世間の方の断り方を見てみましょう。

☆帰省を断る言い訳

毎年帰省するのが当然だと思われている義実家には、なんて断るのがいいのか。

世間の皆さんの上手な言い訳を集めてみました。

・仕事が休めないから

・妊娠中などの体調不良

・子供がインフルエンザや風邪

・お金がないなど金銭的な言い訳

体調不良や病気を理由にするのは義実家との距離が近すぎる人は注意が必要です。あまり近いとお見舞いに来られてしまってばれてしまった例もあるそうです。

金銭的な言い訳は、結婚式が重なったなど使うことが多かったと言うようにした方がいいですね。言葉足らずだと、「夫の給料が少ない」と我が息子の悪口を言われているように取られるかもしれません。

義実家はどうせ孫が見たいだけだから夫と子供に行ってもらう。という割り切った人もいるそうです。その場合うっかり子供が口を滑らさないように、子供の前でも「ママは今日お仕事(体調不良)なのでパパとお願いね」と、そのふりをしておく方がいいかもしれませんね。

☆帰省、断れません・・。帰省先での乗り切り方は?

断り方を見てみましたが、実際に断れる人の方が少ないですよね。毎年断るわけにもいかないので今年断れても結局来年は行かなければならないですし・・。

嫌々ですが帰省します!!という世間の皆さんは、帰省中どう乗り切っているのか調べてみました。一番ベストなのは、夫を味方につけることです。姑さんも息子に言われるとそこまで強く言えず、うまく逃げれるパターンも多いそう。

帰省先で、「お嫁さんだから」「うちに嫁いだからには」などといったなにかしら用事を頼まれるときには夫に味方になってもらい口を出してもらえればいいですよね。ですが、優しい夫をお持ちの人でも実際は夫も集まった親戚の酒盛りの相手をして助け舟を出してくれないかもしれません。

その他にも「たまにしか帰らないんだから・・」などと姑の手伝いを率先して妻にさせる夫をお持ちの方もいるかもしれませんし、自分以外に帰省しているお嫁さんや義理のお姉さん達がしていれば、自分も一緒にやらざるを得ません。

だとしたら、夫を頼りにせず自分ひとりでできる乗り切り方を考えるしかありません。何か言い返したい時にも一呼吸してくださいね。そのたった一言のせいで来年も再来年も大変ですし、下手するとことあるごとに一生言われる可能性もありますから。

なので、ここはもう「現実逃避」もしくは「ビジネス」という心構えで乗り切りませんか?実際、そのように切り替えて乗り切る人がすごく多いようです。

「同居よりはマシ」「私はいびられ役、家政婦役の女優よ」「この時間で終わるし」などと気持ちを大きく持ってみたり、話も右から左に聞き流しながら時間が過ぎるのを「無の境地」で待つと言った人もいました。

義実家との距離にもよりますが、夜に用事があるから昼食のみ、と夫と話を合わせて早めに引き上げるようにしている人も見られました。お酒の席が盛り上がる前に引き上げれたら気も楽でいいですよね。

他にも、帰省が終わったらこれがある!!と自分にご褒美を用意している人も。「お菓子やお酒を大量に買い込んでおく」「好きな歌手のDVDを見ると決めている」などなど。これさえ乗り切れれば楽しみが待っている、と思えば頑張れるかもしれませんね。

聞いてくれる夫をお持ちの方なら思い切って愚痴や弱音を言ってしまうのも。帰省後に「ありがとう」「おつかれさま」と一言言われるだけでも苦労が報われる気がします。

☆まとめ

私の母親も、長男の嫁ということもありお盆と正月には帰省先で台所に立ちっぱなしでした。子供ながらに数日前から憂鬱そうにも感じましたし苦労しているのは見ていても分かりました。

ある程度の年齢になると母の愚痴を聞いてあげたりしていて、改めて「やっぱり苦労していたんだな」と思ったりもしたものです。

昔だと、帰省が嫌だということもごく身近な周りでしか共有できなかったかもしれませんが、今はネットがあります。大変な気持ちの時、思い出してください。全国には同じ気持ちで同じ時を過ごしている妻たちがたくさんいることを。

少しキーワード検索するだけでもたくさんの悩みがあることは見出しですぐに分かると思います。会ったこともない誰かのことを励みにできるのも、ネットがこんなに普及した現代だからできることですよね。

そんなたくさんの仲間と一緒に、今年もうまく帰省を乗り切れるようご健闘をお祈りいたします。

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