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新生児が昼夜逆転で寝ない!ぐずる赤ちゃんを布団で寝かすには?

出産を終えたばかりでまだ体が本調子じゃない中、子育ては休みなく始まります。

夜ぐっすり寝たいけど赤ちゃんが寝てくれなくて困っていませんか?新生児はよく寝るってきくけどうちの子は昼夜逆転で夜全く寝てくれないって困っていませんか?そんな赤ちゃんはたくさんいます。

昼夜逆転だっていいんです。昼夜逆転の原因と対策を知って少しでも楽な気持ちで子育てしてほしいなと思います。また、せっかくベビー布団を用意したのに布団で全然寝てくれない赤ちゃんもいるでしょう。

布団で寝かせるには「頭を先に」がキーワードです。どうやって寝かせるのか詳しく紹介していきますね。

新生児が昼夜逆転して寝てくれない!どうして?

新生児が昼夜逆転して寝てくれない!どうして?

新生児が夜寝ない原因として昼と夜の区別がまだついていないということがあります。つい最近までお母さんのおなかの中で一日を過ごしていたので昼夜の区別がつかなくて当たり前ですよね。

では、どうやって昼夜の区別をつけてあげるのか。簡単です。朝・昼は日差しを取り入れ明るい部屋で過ごし夜は部屋を暗くしてあげるだけです。ただし新生児はまだ皮膚が敏感ですので朝日を浴びさせることは控えたほうがいいでしょう。

新生児は24時間オムツ、おっぱいに追われます。なので一日中電気をつけっぱなしにし、明るい部屋で過ごしていませんか?赤ちゃんが夜寝なくても寝室に連れていくなど夜になったら寝るんだということを教えてあげましょう。

また昼寝の時は普通の生活音を聞かせましょう。赤ちゃんが寝ているからといって無音にすることはないです。しかし夜になるとテレビの音を消してなるべく静かにしてあげましょう。そうすることで昼夜のメリハリがつきやすくなります。

最初は泣きっぱなしかもしれませんがだんだん赤ちゃんにもリズムができてきます。赤ちゃんのリズムができるまで温かく見守ってあげましょう。お母さんは赤ちゃんのリズムが整うまでは辛いと思います。

赤ちゃんが寝たタイミングでお母さんも睡眠をとるなど体を休めてくださいね。お母さんが「どうして寝てくれないの?」と焦ったりイライラしたりすると赤ちゃんに伝わってしまいます。今は耐える時だと思って頑張ってください。

今頑張れば生後3か月ぐらいから夜になるとまとまって寝てくれるようになりますよ。私も昼間はリビングのソファーで赤ちゃんを抱っこしながら何度も寝ました。夜はベッドの上で抱っこしながら寝たこともあります。

でも今は夜になりベッドに寝かせると5分もしないうちに寝てくれるようになりました。新生児のとき根気強く赤ちゃんに付き合ったからだと思っています。ここで踏ん張るか踏ん張らないかで今後自分の睡眠に影響してくると思って耐えましょう。

必ず夜寝てくれる日はやってきます。

寝ないぐずる新生児を布団で寝かす方法とは?

寝ないぐずる新生児を布団で寝かす方法とは?

抱っこでようやく寝かしつけたのに布団に降ろしたとたん目がパッチリなんてことざらにありますよね。俗に言う「背中スイッチ」です。この「背中スイッチ」を押さずに新生児を布団で寝かす方法をいくつか紹介します。あなたのお子さんに合ったやり方が見つかればいいですね。

布団に降ろすときは「頭を先に!」

授乳で寝付いた後や抱っこで寝かしつけた後、そーっとお尻→背中→頭の順番で布団に赤ちゃんを寝かせますよね。でも実はこの方法、違うんです。私も初めての育児で全然寝てくれなくて困っていました。

でも頭→背中→お尻の順に降ろすと「背中スイッチ」の発動率がグンと下がりました。どうして?と不思議に思いますよね。赤ちゃんはお尻を支えてもらっているほうが安心するそうです。

ですのでお尻は最後に布団に着地させます。さらに成功率をあげるためには、お尻を着地させた後すぐには手を抜かずにお尻をトントンしてあげてださい。赤ちゃんがうとうとしたな/赤ちゃんが寝たなと思ったタイミングで手をそっと抜くとそのまま寝てくれますよ。

おくるみなど赤ちゃんを包んで寝かせる

新生児はまだ外の世界に出てきて1か月もたっていません。10か月もの間お母さんのおなかの中で過ごしていたんです。

抱っこされていたり授乳したりしているときはお母さんのぬくもりや心音を感じられますが、布団に降ろされるとそのぬくもりや心音を感じることはできません。

そのため布団に降ろす際は、お母さんのおなかの中を感じられるようにおくるみなどで優しく包んであげましょう。包まれている安心感で寝てくれることもありますよ。

布団を湯たんぽなどで温める

赤ちゃんの中には急な温度変化にびっくりして泣いてしまう子もいます。気持ちよくうとうと寝ていると急に冷たい布団の中に入れられてびっくりと思っているのかもしれません。

なのでなるべく温度差が生まれないように寝る前に布団を温めておいてあげましょう。これだけですっと寝てくれる時もあるかもしれません。

最初から布団で寝かせる

「背中スイッチ」をおさないために最初から布団で寝かせるんです。もちろん布団に寝かせただけで自力ではまだ寝られません。そういうときは添い寝をしてあげましょう。お母さんも一緒に布団に入って体を赤ちゃんにピタッとくっつけて寝てあげましょう。

そうすると赤ちゃんは抱っこされているのと同じ感覚になります。お母さんの体温や心音を感じることができ安心するそうです。また、添い乳も有効な方法です。

添い乳は癖になってしまうという意見もありますが、あまりにも寝てくれなくてしんどいときは添い乳で寝かせる方法をとってもいいかもしれませんね。

まとめ

赤ちゃんが昼夜逆転していて心配していたあなた、この記事を読んで不安は減りましたか?また、ぐずる赤ちゃんを布団で寝かす方法も紹介しました。昨日はこの方法で寝てくれたのに今日は寝てくれないなんてこともあります。

赤ちゃんのその日の気分によって違うんでしょうね。いくつか方法を知っていると試せると思うのでめげずにチャレンジしてくださいね。

全く寝ない赤ちゃんはいないので今だけだと思って少し付き合ってあげてください。そのうち夜にぐっすり寝てくれるようになりますよ。

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