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来年の春から1人暮らし/心配な費用とお金に対するやりくり術3選

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来年の春から1人暮らしを始めるシュチュエーションってどんな場合?進学や就職が主な理由だと思いますが、初めての1人暮らしはとても楽しく実家から解放されて、自由に生活できると考えていませんか?

自由にできる反面にはこれまで両親がしてくれていたことを再認識できるいい機会になるでしょう。ここでまとめるのはそんな一人暮らしを送る上で必要不可欠な『お金』の話題です。使われる費用を出してみると意外と多く、1人暮らしも意外と大変な事に気づいてしまうかもしれない・・

せっかくの楽しみにしている一人暮らしを諦めることなく、今のうちから1人暮らしのシュミレーションをしてみよう!!必要な費用とお勧めの節約術をまとめてみました。

☆1人暮らしを始める上での必要費用

まずは、生活する前に必要なお金っていくらぐらい必要でしょうか?

大きく分けると3項目が挙げられます。

 

・住む予定の住居費(家賃・敷金・礼金)

・引っ越す際の引っ越し費用(運搬費用)

・住み始める上で大事な家電や生活用品

 

出来るだけ初期費用は安く抑えたいところなので、引越しの費用は家族で協力してやる事も1つの案です。他の費用に関しては住むうえでどんなところを大事にしたいかによって変わってきます。

わかりやすく言えば、一般的に費用は下記のようになります


家賃高い=駅に近くて築年数が新しい住宅

家賃低い=駅から遠くて築年数が古い住宅

 

必要な家具家電は最新の物=初期費用が高い

必要最低限で使えれば問題ない=初期費用が安い

 

選ぶ物件の家賃相場によって価格は変動しますが、家を借りるまでにかかる費用は家賃の2か月分~4か月分までを準備しておいた方がいいですね。ここに生活用品の家電の費用が追加されます。特にこだわる事がなければ家具で約3万円あればそろえる事が出来ると思います。

家電では新品でそろえると10万円以上になってしまう事もありますので、友人から譲ってもらう事やリサイクルショップ、又は『メルカリ』などのサイトを利用して安くそろえる事も必要です。

例を挙げると

家賃が8万円だった場合

入居費用全額で16万から32万円

生活家具で約3万円

家電製品を新品購入した場合10万円

合計29万から45万円が必要になる計算になります。

特に削減できる部分としては家賃を安めに設定する事と家電購入を必要最低限にし、新品ではなく中古品を探す事が重要です。

☆生活している上での必要費用

次に生活をする上でかかる費用の内訳をみていきましょう。

※家賃を抜いて考えると下記の内容が当てはまります。

食費

日々の飲食物が全て当てはまります。生活する上で家賃の次に高い費用が食費になるので、ここが一番の節約ポイントですね。毎日コンビニで食べるよりも自炊する事で費用を大きく節約することが出来ます。

水道光熱費

季節によって変動はありますが、電気・水道・ガスの使用に伴い発生してくる費用です。

実家暮らしの方はほぼ無縁の費用だっただけにこの出費は必要な物ですが、なかなか大きな負担に感じてしまうのではないでしょうか?

交通・通信費

出かける際の電車やバスの交通費。または、個人の携帯電話などの使用量が当てはまります。ここも実は住む場所を考えるポイントになります。

高い家賃でも日々の交通費が安ければ交通費を節約できますし、逆に家賃を安くして遠くの場所に通勤・通学しなければならなくても交通費が安ければ家賃を節約できます。交通費と家賃はお互いに費用を比べてみて考える方がいいですね。

通信費に関しては自分の携帯会社のプランを安いプランに変更することや、格安スマホなどの検討もお勧めします。一番かかるのは月々にかかる固定費(使用量で変わらない費用)を下げる事が節約につながります。

レジャー費用&趣味娯楽費用

1人暮らしとはいえ、友人との集まりなどで出費もあります。自分の趣味を楽しむための費用としてもありますが、基本の生活が出来る最低ラインは残しておいてくださいね・・

☆お金のやりくり術3選

1人暮らしをする上での費用項目が分かったところですが、お金をやりくりする上で行うべき3つの事をまとめてみました。

1.食費を節約すべし!

前述でもあるように食費とは家賃の次に金額が多くかかる費用の一部です。

このポイントを節約する事は大きな成果につながるので要チェックな項目です。

外食よりも自炊をお勧めします。

例えば朝昼晩3食コンビニで済ませたとすると

朝300円×31日=9300円

昼・夜1000円(500円ずつ)×31日=31000円

合計40300円になります。単身世帯の平均的な自炊平均食費が32.211円。外食平均が43.845円でその差は11.624円になります。外食から自炊に切り替えるだけで約1万円の差が開く結果なのでここは是非押さえておきたいポイントです。

2.食材の保管を学ぶべし!

1人暮らしをする上での食費ですが、自炊で1人ということのデメリットがあります。それは販売されている食品が1人用を想定して販売されていないケースが多く、買い過ぎや自炊で作りすぎになってしまいがちなところです。

そんな時に食材の保管を知っているだけで無駄なく購入した食品を使い切る事ができるでしょう。多く作ってしまったものは小分けに分けて冷凍する事や、使い切れなかった食品をまとめて使うメニューを駆使したりするなど、無駄なく消費していきましょう。

3.使うところは使い、節約するところは節約する

やりくり術とはいえ、お金を使わない事が全ていい事ではありません。例えば新しい電化製品を買うのが高いので古い電化製品を長く使っている。これは目先の出費(新しい製品を買う費用)を気にしすぎるあまり、長く見たうえでの出費を考えられていない事が言えます。

例えば・・

現在は省エネの家電が安く売られている事も珍しくありません。現在使っているものと比べて消費電力や必要時間が短くなるものが売られている場合は、単純に安く使える製品がこれから使う上ではお得になるケースが多いです。

自分の使う頻度や一回あたりにいくらかかるものなのかを把握する事が大切です。

☆まとめ

いかがでしたでしょうか?

1人暮らしをする前や今現在されている方にとっても、現在の生活を見直すきっかけになれれば幸いです。せっかくの一人暮らしなので存分に楽しむ為に日頃の金銭感覚を今一度再確認してみてはいかがでしょうか。

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