雑記

沖縄の日焼けやけどは超ヤバイ!?日焼け止めなど子供を守る方法6選

投稿日:2018年2月7日 更新日:

沖縄旅行に行く際に、気を付けなければいけないのが日焼け。沖縄で日焼けしてしまうと、やけどのようにヒリヒリしたりしてせっかくの旅行を楽しむことができなくなる可能性もあります。

大人は多少の日焼けでのヒリヒリも我慢することができるはず。しかし子供がその感覚を味わったことがないと不快感に繋がり、ぐずったり、沖縄を楽しめなくなってしまうかもしれない…。

そうならないために、日焼け対策をきちんと行い、沖縄で気を付けないといけないことをしっかり頭に入れ、準備をしてから沖縄へ行くようにしましょう。

沖縄の日焼けやけどの危険性

沖縄は気温が高いため、紫外線も強いと思われているのですが、実は、沖縄の紫外線は本州と比べると少し高いくらいなのです。それでは、なぜ沖縄は日焼けに気を付けてと言われるのでしょうか…?

その答えは「日差し」なのです。日差しが強いため、長時間、日焼け対策をしていないとやけど状態になってしまう…。

せっかく楽しむために沖縄へ行ったのに、やけどのようなひどい日焼けをしてしまうと、とてもつらい思いをしてしまいます。特に、子供の場合は大人の皮膚よりも薄いので、日差しの影響も受けやすいのです。

子供が辛い思いをしないためにも、親がしっかりと日焼け対策をしてあげなければいけません。

日焼け対策

沖縄の日差しが強いことは分かりました。では、具体的にどのような日焼け対策をしなければいけないのでしょうか?ここでは、子供がメインの考え方をしています。子供が遊びづらさ、不快感を感じないで出来る日焼け対策です。

年齢問わずできるものですので、沖縄へ行くのであれば必ず用意しておいてあげましょう。

1.日焼け止め

日焼け対策と言えば「日焼け止め」ですよね。しかし、日焼け止めも塗り方を間違えてしまうと、日焼け止めの意味がなくなってしまいます。日焼け止めを使用するときもポイントは…

・日焼け止めはたっぷり塗る

・こまめに塗りなおす

・SPFはなるべく高いものを

これら3つのポイントを抑えておきましょう。ただ、お子さんが小さいと日焼け止めで肌が荒れてしまう可能性があります。もちろん、子供用の日焼け止めを使用するのですが「子供用だから大丈夫」と思わずに、試しに塗って子供の肌が荒れないかどうか確かめておきましょう。

2.帽子をかぶる

日焼けするのは肌だけではなく、髪の毛も日焼けするのです。そのため、帽子をかぶるようにしましょう。また、目の紫外線対策として大人ならサングラスをかけることができますが、子供がサングラスをかけるのは難しいです。

そのため、目を守るためにもつばが広い帽子にするようにしましょう。子供は帽子を嫌がる子もいますので、取れないようにゴムを付けて置いたり、日頃から帽子に慣れるように帽子をかぶる習慣を付けてから沖縄に行くことをおすすめします。

3.服装

沖縄は熱いため服装も露出しがちです。しかし、日焼け対策として薄手の長袖や長ズボンを履くようにしましょう。そうすることで、日焼け止めの効果が少しなくなってしまっても服装でカバーすることができます。

子供は長袖長ズボンは暑くて嫌がるかもしれません。そんな時は生地が大切。通気性の良く、汗を吸ってくれるようなものを選ぶようにしましょう。それでも嫌がる場合は冷えピタなどを用意しておき、背中などに貼ってあげると涼しく過ごすことができるのでおすすめですよ。

4.ラッシュガードやTシャツ

沖縄に行けば海に入りたいですよね。むしろ海に入りたくて沖縄に行く方は多いはず。そこでの日焼け対策はラッシュガードやTシャツを水着の上に着ることです。

もちろん、日焼け止めも必須なのですが、海に入るとどうしても日焼け止めが落ちてしまいますし、海によっては日焼け止めが禁止されているところもあるようです。そのため、日焼け止め以外に日焼け対策をする必要があります。

海といえば水着で泳ぎたい気持ちもあるとは思いますが。露出の多い水着は日焼けして大変なことになる可能性も高いので、お子さんのことを考え、水着の上に着せるようにしましょう。

また小さいお子さんによってはラッシュガードの質感が苦手な場合もあります。ラッシュガードにするのかTシャツにするのかはお子さんのタイプによって変えて下さい。

また、どうしてもラッシュガードなどを着たがらないお子さんもいます。そのような時には、海に入る時間を工夫しましょう。午前中や夕方になれば気温も下がります。時間帯と日焼け止めをたっぷり塗ることで水着だけでも日焼け対策ができます。

5.マリンシューズ

沖縄の砂浜はとても熱く、足の裏を火傷してしまう可能性があります。そのためマリンシューズを用意しておきましょう。ここで「ビーチサンダルはだめなの?」と思いますよね。しかし沖縄の海の場合はマリンシューズの方がおすすめです。

これは住んでいる地域にもよりますが、事前に用意しておくことが難しいこともあります。そんな時は無理に探さなくても大丈夫。沖縄ではマリンシューズを購入することもできるため現地で見つけましょう。

6.寝る前のケア

日焼け対策を十分にしていたとしても、日焼けを全くしていないというわけではありません。もし、日焼けしていてもケアをしっかりすることで日焼けがひどくならないです。

そのケアとは…

・クールダウンをする

日焼けをした部分は熱を持っているように熱くなっているはず。その部分に冷たくしたタオルをあてクールダウンしてあげましょう。

・保湿をする

日焼けをするとともに、水分も蒸発してしまいます。そして、子供の肌は繊細なので沖縄での日焼けは刺激が強すぎる…。繊細だからこそ、保湿の効果も感じやすいです。保湿するものも事前に子供の肌に合っているか確認してから持っていきましょう。

旅行をしていると、夜疲れてしまってすぐに寝たくなるとは思いますが、このケアをするかしないかで、その後の肌の状態が変わってきます。忘れずにしっかり行いましょう。

まとめ

沖縄での日焼け対策は、行く月によっても変わってきます。沖縄へ行く際にはどのくらいの気温なのか?紫外線はどうなのか?調べてから行くようにしましょう。

そして、お子さんの肌は大人に比べてとても敏感なことも覚えておいてください。そして少しお話ししていますが、沖縄で使うものは事前にお子さんの肌に合って入るのか?着たり、被ったりすることを嫌がらないか?確認しておくことがとても大切になります。

このポイントを掴んでおかないと沖縄で子供が嫌がり、楽しむことができないかもしれません。せっかくの沖縄ですので、全員が楽しめるように準備万端にしておきましょう。

-雑記
-,

執筆者:

関連記事

唇のターンオーバーが早いと色素沈着はしない?口紅と色素沈着の関係

唇の色が悪くなってきたと感じている方はいませんか?実は、それは日々のケアを怠ったことによる色素沈着の可能性が高いです。女性の方は特に、メイクをすると口紅を塗ったりするので、色素沈着をしていることに気づ …

うさぎの足だんがうるさい!原因と対策を知って正しくしつけよう

見た目から愛されるために生まれてきたようなうさぎは何をしても可愛らしくて、これほど見た目が重要で見た目が良いととにかく得をするということを何度も思わされた生き物は他にはいません。 いるだけで可愛いうさ …

電車遅延は遅刻扱い?許されないと怒られるのは当たり前なのか?

入社して、現代の若い世代の方に多い問題が「遅刻」です。ただ、遅刻といってもいろんな理由があり、寝坊など自分に原因がある時は反省することでしょう。しかし問題は「電車」が理由の時です。 電車が原因の遅刻は …

向上心がない理由の1つに病気のおそれも!?部下をやる気をさせるには

何度言っても同じミスを繰り返してばかりの部下にほとほと疲れてしまった経験はありませんか?頭ごなしに叱っても委縮して、頭の中には何も記憶としては残らないことがほとんどです。 では、いったいどうすれば向上 …

社会人が英語の勉強して意味ある?意味ない?英語ブームが起きた理由

学生時代を振り返って見ると、嫌いな科目として挙げている人が多かったのは、数学と英語です。「日本語で支障なく生活できているから、何で勉強する意味があるんだ!?」とこぼしていた友人もいます。私は、未知の世 …

< 注目記事 >