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老後の田舎暮らし!?【後悔】しない為に現実を知って十分な検討を!!

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こんにちは!

現在1歳児の娘を子育て中で、旦那が転勤の多い仕事をしている転勤族の嫁です。

私は地元も現在住んでいるところも田舎です。

現在専業主婦なので、田舎暮らしの過ごしやすさや不便さがとても日々の生活に影響します。老後は田舎で暮らしたい、自然の中でおいしい空気を吸いながらゆったりとした時間を過ごしたいというあなた!

田舎の暮らしがどんなものなのか知らずに移住すると痛い目を見ますよ!この記事では都会と田舎の違いや、移住する場合の注意点を実体験から事細かく紹介していきます!

【必読】田舎暮らしを後悔しない為の8ヶ条と失敗事例を紹介

地元が田舎でUターンで戻ってくる人なら田舎の生活に馴染みがあるかもしれませんが、ずっと都会に住んでいた人が田舎に住むには、事前に田舎暮らしの実態を知っておかないと生活がままならなくなります。

そこで、後悔しないためのポイント8か条を紹介します!

<ポイント!>
①:地方に住むなら市役所付近にするべし!

②:山や川から離れた場所に住居を構えるべし!
③:仕事が見つかってから移住するべし!
④:自動車免許の取得と車の保有は絶対!
⑤:毎日自炊をする練習をしておくべし!
⑥:田舎に住むほどネット環境を整えるべし!
⑦:既婚者や将来結婚の予定がある人は学校から通える距離に住むべし!
⑧:明るいうちに外出の予定を済ませておくべし!

・地方に住むなら市役所付近にするべし!

大自然の中に住むようなド田舎暮らしは老後の生活に置いて不便がいっぱいです。なぜ市役所付近かというと、市役所がある付近には病院や飲食店、スーパーなどが歩いてでも行ける距離にある場合が多いからです。

田舎へ行くと全ての施設が遠くにあります。

住む場所選びを少しでも間違えると、電車もあまり通っていませんので駅までバスや車で行かなければなりませんし、スーパーどころかコンビニすら見当たりません。年を取って自転車や車を運転できなくなったとき、生活の買い物もできないとなると命取りです。

市役所付近なら生活できるほどには施設がそろっているはずなので間違いはありません。

・山や川から離れた場所に住居を構えるべし!

田舎は山や川が近い分、災害が起こった際に被害に遭いやすいです。

大雨が降れば土砂崩れに遭いますし、川も氾濫します。また、高い建物が無いため浸水の被害から逃れる場所があまりありません。

マンションなどの建物は都会ならではで、田舎では2階までのアパートが多いのでハザードマップをよく確認しておきましょう。

・仕事が見つかってから移住するべし!

田舎では都会ほど働く場所がありません。

住む場所は決まっても仕事が無く生活が成り立たなければスローライフが叶わないどころか死活問題です。

ある程度仕事に目星をつけてから移住しましょう。

・自動車免許の取得と車の保有は絶対!

行きたいところは電車で行ける都会とは違い、電車の駅自体も少なく1日の電車の本数も1時間に1本で終電も22:00など早く終わってしまいます。

田舎で暮らすつもりであれば、自動車免許と車の保有は必須です。

・毎日自炊をする練習をしておくべし!

田舎ではいつでも外食をできる環境がありません。

ちらほら飲食店があっても、営業日や時間が限られていたり、臨時休業が多くて絶対に行けるという保証がありません。

また、近所の人とのつながりが深いので、畑で採れた野菜や果物を頻繁にもらったりしますので、毎日でも自炊をする習慣をつけておきましょう。

・田舎に住むほどネット環境を整えるべし!

田舎に住んでいると電車の時間も病院の救急当番などの情報も入りません。

生活に必要な場所が遠く限られているので、お年寄りでもスマホを使って生活の情報を取り入れることが重要です。

・既婚者や将来結婚の予定がある人は学校から通える距離に住むべし!

あまりにも田舎に住むと、学校から1件1件の児童の家までがとても遠くなります。

子供が小学生や中学生になると送り迎えが必要ですし、高校生になると原付で学校に通っていたという人もいます。

そうなれば雨の日や雪の日には学校に行けない日も出てきますし、遠い分朝早くに通学しなければいけないという不便さも出てきます。

・明るいうちに外出の予定を済ませておくべし!

田舎に行くとすべてのお店が早い時間に閉まります。

全国チェーンの薬局でさえ、都市部では24時まで空いているのに21時までには閉まってしまうなど制約が多いので、必要な買い物はなるべく18:00までに済ませておきましょう。

田舎暮らしの現実は厳しい!!先輩移住者が語る本音と実態は…!?

上記で田舎暮らしに失敗しない8つのポイントを紹介しました。

このポイントさえ押さえておけば、空気は綺麗で自然に触れ合う場所が多く住みやすいです。都内では13万~以上するようなファミリー用の集合住宅も、6~7万ほどの家賃で借りることが出来ます。

野菜などの物価も安いので子育て家庭にはとても住みやすいと思います。

しかし、実際に田舎と都会を比べて思ったのは、都会だと電車の駅が大きな地下街で繋がっており、雨でも日差しが強くても移動が出来ますが、田舎では地下街なんてないので全て直に受けなければなりません。

コンビニや自販機さえかなり探さないとありません。

飲みに行く居酒屋も駅が近くないので結局誰かがお酒を飲まずに車に乗り合わせたり、高い料金を払って代行を頼まなければいけません。旅行に行くにも、空港まで電車が繋がっていません。

完全に家での生活を充実させたいという人なら不満なく田舎での生活が楽しめるかもしれませんが、「たまには家族で旅行に行きたい」「友達と気軽に飲みに行く時間も欲しい」という人はとても窮屈な思いをすると思います。

今私は1歳児の子供を育てているので、田舎暮らしはとても快適です。

子育て目線でのメリットを挙げると、

・公園がたくさんありそのほとんどに大きな無料の駐車場がついていること

・どこにいってもおばあちゃんやおじいちゃん(田舎なのでほとんど高齢者しかいない)に子供をかわいがってもらい、たくさん遊んでもらえること

・田舎だと子供が貴重なので、手厚い支援が受けられること

です。ちなみに今住んでいる地域では子供のオムツが無料で貰え、出産の時も食料品や日用品などたくさんのお祝いプレゼントをもらえます。

まとめ

田舎暮らしについてまとめると、老後スローライフのために住むべきところは田舎の街部分です。住むところさえ間違わなければ生活はとても快適ですが遊ぶには不便なところです。

田舎暮らしを考えているという人は、自分が将来自分で移動することが困難になるということを念頭に置いて、無理のない移住計画を立ててくださいね!

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