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保護者会の挨拶が緊張する!教員/担任が気を付けるべき事とは?

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保護者会は何回経験をしても緊張する場です。最近ではいろんな事件やトラブルから教師のあり方が注目されています。

そのため、教師からしてみたら少し仕事がしづらい環境になっていることでしょう。しかし、親からしてみたら大切な子供を預ける場の先生たちに求めるものがたくさんあることは仕方がないことです。

ただ、保護者との信頼関係がきちんとできていれば必ずあなたのことを理解してくれて「いい先生」と言ってくださる保護者も出てきます。

子供が好きということから教師を目指した方は多いと思いますが、教師という仕事は子供だけではなく保護者との関係性もとても重要視されているのです。

保護者にどう感じてもらえるか?保護者との関係を築いていくうえで保護者会はと大切な場になります。緊張するとは思いますが、保護者会を乗り切ることが出来れば一安心です。ポイントを抑えて保護者会を乗り切りましょう。

保護者会の挨拶/教員や担任が気を付ける事

保護者会の挨拶/教員や担任が気を付ける事

保護者会では教師が挨拶することになっている学校がほとんどです。保護者会の全体を通してみたら少ない時間にはなりますが、そのちょっとした時間が教師にとっては大切になります。

特に新任教師や新しく転任してきた教師にとっては保護者から興味津々に見られることになりますので、挨拶をきちんと練習しておきましょう。

・感謝を伝える

保護者会ではいろんな協力をしてくれている保護者に対しての感謝を伝えるようにしましょう。あまり保護者と関わりの少ない教師でも保護者会に来てくれている保護者に対して感謝の気持ちを伝えることが大切です。

教師をしている中で保護者から得る協力はとても重要になります。そのためには保護者から気持ちよく協力してもらえるように良い印象を抱いてもらう事を考えて挨拶をしてください。

・笑顔でいる

挨拶をしている時は保護者が全員あなたのことを見ています。緊張してしまい顔が引きつってしまうこともありますが、なるべく笑顔で挨拶できるようにしましょう。子供と接する教師は笑顔でいてくれることが保護者にとっては魅力に感じます。

余裕があれば話ながら笑顔で保護者全体を見渡すことができると更に素敵な先生に感じてもらえるはずです。緊張する保護者会にはなりますが、なるべく余裕を持って笑顔ができるように練習をしておくようにしましょう。

・子供と接する中で大切にしていることを伝える

教師として大切なのは子供に教えたり、人として大切なことを伝えることになります。保護者の方も教師の人柄をよく見ていることでしょう。

せっかく多くの保護者の方の前で話す機会になるのですから、子供に対してどのようなことを教えていきたいのか?どのような関係を築いていきたいのか?大切にしていることなど…。を簡潔にはっきりと伝えることをおすすめします。

保護者も子供からの話で先生方への印象やイメージはついているとは思いますが、先生の意図を知ることで子供が教師に対してマイナスなことを伝えていたとしても保護者が勘違いすることは少なくなるはずです。

転任してきて保護者との信頼関係が築けていない場合は、子供に対しての気持ちをしっかりと伝えるようにしてください。

・簡潔に短く挨拶をする

保護者の中には仕事をしている方がとても多くいます。そのため、保護者会には仕事を休んだりして頑張って時間を作って参加してくれているのです。

そのため、教師の挨拶が長いと保護者も飽きてしまいますし、本来の目的は教師の挨拶ではありません。そのため、挨拶をする際には簡潔に挨拶することが大切です。

その短い挨拶をする中でも話す内容や話し方で教師の人柄は保護者に十分に伝わります。逆を言えば、緊張して話すことができなかったり失敗をしてしまうと保護者が抱く印象もあまり良いものではないでしょう。

そのため、挨拶の練習をする際には、簡潔に短くする内容も大切ですが、話し方も大切になります。挨拶の練習をする際には、頭の中で行うだけではなく、きちんと声に出してするようにしましょう。

おすすめの練習場所は鏡の前です。鏡の前で練習することで挨拶している時の表情も分かり、本番に向けて完璧に練習することができますよ。

保護者会での緊張をほぐす方法

保護者会での緊張をほぐす方法

保護者会が教師にとっても保護者にとっても大切なことがわかりました。大切だからこそ、やり直しができないからこそ緊張してしまいますよね。そこで緊張をほぐす方法をご紹介しましょう。

・教師同士で緊張を分かち合う

教師であれば緊張する気持ちは分かってくれるはずです。同じ境遇だからこそ分かち合える感情や気持ちがあります。

学校内で仲の良い教師同士で不安なことを話しあったりして緊張を分かち合うことで「緊張しているのは私だけではない」と少し気持ちが楽になってくることでしょう。

・しっかりと準備をしておく

当日は緊張することがわかっているのであれば、他の心配事をなくしておきましょう。しっかりと準備をしておくことによって緊張以外の感情がなくなります。

また、準備を完璧にしておくことによって自信にも繋がりますので、当日の緊張がほぐれやすくなってくるのです。

「これだけ準備したから大丈夫」と思ったら緊張などから感じる不安以外にプラスの気持ちも出てきます。今のあなたができる限りの準備はしましょう。

・イメージトレーニングをする

イメージトレーニングはありきたりな方法だとは思いますが、実際に自分が挨拶をしているイメージをすることで、当日を安心して迎えることができます。また、当日をイメージしてみることによって、疑問点が出てくることもあるのです。

「この時はどうしたらいいのだろう?」とイメージすることで空白になっていた時間に対して疑問が生まれます。その空白の時間を埋めることによって保護者会の全体をイメージすることができ不安が取り除かれていくのです。

なので、イメージトレーニングは挨拶をする時だけではなく、保護者会の全体をイメージすることをおすすめします。

まとめ

保護者会に対して緊張する気持ちや挨拶などで迷う気持ちを感じるのはあなただけではないことを理解してほしいです。どうしても緊張していると自分本位な考えになってしまいますが、他の教師も緊張していると考えたら少し周りが見えるようになってきます。

いっぱいいっぱいの状態で準備をしていると当日思わぬハプニングに柔軟な対応ができないです。ハプニングがあっても対応できるように緊張しながらも少し余裕が持てるような状態で当日を迎えられることが理想でしょう。

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