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PC/デスクトップ/パソコン使わない時のコンセントは差しっぱなし?

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パソコンには大切なデーターが入っているために、絶対に消えるようなことはしたくないですよね。しかし、コンセントの差しっぱなしは電気代が気になるところ…。ノートパソコンなど持ち運びできるものはコンセントを抜いて持ち歩いているわけですよね。

そんなノートパソコンとデスクトップのパソコンがどう違ってくるのでしょう?同じパソコンなのに、コンセントを差しっぱなしにしているのはなんでだろう…。と不思議に思いませんか?実際に、パソコンのコンセントを差しっぱなしにしている方は多いはず。

でも、コンセントを抜いても問題ないと知ったらコンセントを抜いておきたいですよね。コンセントを抜くとパソコンにはどのような影響を与えるのか?メリットデメリットを調べてみました。あなたはパソコンのコンセントをどうしていますか?

パソコンのコンセント差しっぱなしのメリット

コンセントをどうしたらいいのか、メリットとデメリットをきちんと理解しておきましょう。コンセントを差しっぱなしにするのかどうかは、パソコンの使用頻度にもよるように感じますが、そうではない様です。

というのもパソコンの内部に大切なデーターが入っているのは、使用頻度に比例しないことから言えます。では、パソコンのメリットはどんなところにあるのでしょうか?

・パソコンが故障する心配はない

コンセントを差しっぱなしにしていることで、常に電力がパソコンに流れていることになります。パソコンというのは、電源を切っていても電力を使っているのです。そのことから、パソコンは常に電気が必要だということがわかるはず。

このことから、パソコンのコンセントを差しっぱなしにしていることで、パソコン内のデーターが消えたり、破損したりする可能性が低くなります。

・パソコンを使用するときにスムーズに進める

パソコンのコンセントを抜いていると、使用するときに毎回コンセントを差さなければいけません。使用頻度にもよるかもしれませんが、パソコンを頻繁に使用するのであれば、面倒に感じるはずです。

パソコンのコンセントを差しておいても、電気代はそんなに高くないので、スムーズにパソコンを起動させるためにもコンセントを差しっぱなしにして置いたほうが楽かもしれません。

・設定がリセットとなる心配がない

パソコンがあまりにも古いのであれば、パソコンのコンセントは差しっぱなしにして置いたほうがいいです。というのも古いパソコンというのは内蔵されている電池の寿命が過ぎている可能性があります。

寿命が過ぎていると、コンセントを抜くたびに設定がリセットされてしまうことがあるようです。設定がリセットされてしまうと、使いにくさを感じるはずです。パソコンが古い場合は、コンセントを抜くのはやめておきましょう。

パソコンのコンセント差しっぱなし・抜いた時のデメリット

パソコンのコンセントの差しっぱなしや抜いた時はどんなデメリットがあるのでしょうか?メリットを知った上で、デメリットと比べて、どちらがいいのかきちんと判断してくださいね。

・故障する可能性がある

パソコンのコンセントを抜くことで、パソコンの電力がどんどん消費されてしまいます。ほとんどの方はパソコンの電源を切ったら電力を使っていないと思っているはず。しかし、電源を切ってもパソコン内で電力を使っているのです。

ただ、パソコンの中には電池が入っているので、電源を切りコンセントを抜いていても問題ありません。しかし、これは数日の場合だと言われています。何週間・何カ月・何年もコンセントを抜いたままにしておくとパソコン内の電力がなくなり故障する可能性が高くなるようです。

・電気代がかかる

コンセントを使用していると、当たり前のように電気を使用していることになります。そのためコンセント差しっぱなしにしているとその分、料金がかかる…。

ただ、コンセントを差しっぱなしにしていたとしても、何千円…何万円も変わってくることにはならない様です。データーのことを考えると差しっぱなしにしておいた方がいいかもしれませんね。

・雷が落ちる可能性がある

パソコンのコンセントを差しっぱなしにしていると、雷が落ちてしまうという報告があります。ただ、確率はすごく低い様です。確率は低いにしても、可能性があるので落雷が怖いと感じるのであれば、コンセントの差しっぱなしはやめておきましょう。

パソコンの電気代の節約法

パソコンの使用頻度は人によって違いますよね。お仕事で使用しているのであれば、毎日使用することになりますが、それ以外の場合、調べたい事ができたり、ネットを見る以外の目的がないと、ほとんど使っていない方もいますよね。

そんな方にとっては余計にコンセントの差しっぱなしが気になるはず。でも、メリットやデメリットを見るとコンセントを差しっぱなしにして置いたほうが良さそうですね。

そんな電気代が気になるあなたに必見!パソコンには「節電モード」というものがあります。その設定をすることで、使用する電気代を最小限にすることが出来るのです。パソコンの電気代が気になる方は、節電モードを探して設定してみて下さいね。

まとめ

パソコンとコンセントの関係性は深いものがありましたね。データーのことを考えるとコンセントは差しっぱなしにしていた方がいい様ですが、落雷のことを考えるとコンセントは抜いて置いたほうが良さそうです。

本当にどうするのかは考え方次第だとは思いますが、日本はそんなに落雷が多い国ではありませんので、そんなに心配する必要がないかなと感じました。ただ、心配になる方ももちろんいるでしょう。そういう方は、台風の多い季節だったり、雷の心配がある時だけはコンセントを抜くようにするといいかもしれません。

一年を通して秋や冬は雷が少ないですよね?こういう季節的なもので判断することもおすすめです。また、パソコンにどのようなデーターが入っているかで判断するのもいいかもしれません。

パソコンを購入したばかりだったり、そこまで必要なデーターが入っていなければ、コンセントを抜いてもいいかもしれません。また数日であれば、故障する可能性は低いので、力などで家を空ける時はコンセントを抜くのも良いでしょう。

ただ、上記でもお話した通り古いパソコンの場合はリセットされてしまう可能性があるので、気を付けて下さいね。

これらのように、パソコンをどういう用途で使っているのか?コンセントを差していてどんなところが心配なのか?というところに着目してコンセントを差しっぱなしにするかどうかを判断してくださいね。

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