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2人目は楽は嘘だった!?やっぱり大変!イライラしない為の方法は?

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私は3歳と1歳の男の子のママです。1人目を育てている時は、初めてのことばかりで、全てにおいて慎重だった記憶があります。

2人目を妊娠した時に、漠然とした不安がありましたが、周りの2人育てている先輩ママからは、「2人目は楽だよ〜」「下の子は本当に手がかからない」などと言われていました。確かに気持ちには余裕がありました。1人目の時こうだったから、大丈夫。などと、どっしり構えることができました。

しかし、やっぱり大変なのは大変です。イライラもします。こんなときのイライラ乗り越え方をご紹介します。

☆2人目が大変な理由とその解決法

上の子が赤ちゃん返りをする

今までママを独り占めしてきたのに、いきなり赤ちゃんに付きっきりになってしまったママ。上の子は小さいながらに、大きなストレスを抱えています。そういったことから、赤ちゃん返りをして、ママに構ってほしいとアピールします。

例えば、

・下の子を授乳していると、上の子がやきもちを焼いて「僕も〜」と邪魔をしてくる。邪魔をされた下の子は大泣き。下の子を抱っこすると、今度は上の子が僕もといって大泣き。

・外出時、ベビーカーに下の子をのせているのを見て、上の子が乗りたがって、歩かなくなる。

・今まで1人で出来ていたご飯を食べたり、着替えたりすることをしなくなる。

・下の子を叩いたり上に乗ろうとしたりする。

があります。もうこんな状態になったらママはお手上げですよね。イライラが頂点に達して、つい上の子だけを強く怒ってしまった経験はあるのではないでしょうか。

そして、後悔する日々。上の子だって我慢してるんですもんね。それもママはわかっているんです。でも、やっぱり上の子に厳しくしてしまう。そんな時は、上の子と二人っきりになれる時間を作ることが大切です。ママを独り占めすることで、気持ちが落ち着いてきます。

また、しっかり愛情表現とスキンシップをしてあげましょう。「大好きだよ」と伝えるだけでも子どもは安心します。

上の子と下の子で生活リズムが異なる

赤ちゃんを日中寝かしつけていても、上の子は元気いっぱいはしゃぐ時間。

せっかく寝かかっていたのに。。と上の子にイライラしたり、一緒に寝かしつけようとなると、どちらかがバタバタしだすと、一緒になって遊び始めたりと結局どちらも目が冴えてしまう状況になってしまいがちです。

そんなときは、眠たくなったら寝るかなと気楽に考えるようにしましょう。お昼寝をさせようと考えるのではなく、いっそのこと夜まで寝なかったら、夜の寝かしつけの時楽なのでは。と思うようにしました。

でも一つ問題は、お昼寝をしなければ、夕方ご飯の時にぐずったりして大変なんてこともありますよね。そういったときは、先に下の子を寝かしつけましょう。下の子を寝かしつけている間は、上の子にDVDなどを見せて待っていてもらいましょう。

下の子が寝てしまえば、あとは上の子とゆっくり遊んだり寝かしつけたりできますよね♪

上の子と下の子同時にグズグズされる

上の子の遊びの相手をしてあげたいな。と思う反面、下の子が泣いていたら放っておけず、つい下の子にかかりっきりになってしまいます。

しかし、上の子も構ってほしいがために、わがままをいったり癇癪をおこしたりして、結局二人同時に大号泣。なんてこと、二人育児をしているママは日常茶飯事ではないでしょうか。もうどこから手をつけていいかわからず、私も一緒に泣いたこと何度もあります。(笑)

それだけ、追いつめられますよね。あげく、上の子にきつくあたってしまったり、イライラが止まらなくなって大声をあげてしまったり、自己嫌悪に陥ったことも何度もあります。

そんなときこそ、上の子を優先してあげましょう。とにかく下の子は泣かせておいて、上の子に寄り添って気持ちを落ち着かせましょう。そうすることで、下の子を抱っこしていてもわがままを言ってこなくなります。

まずは、理解力の高い上の子から落ち着かせることに集中します。

すると、不思議なことに、切り替えて下の子の心配をしだしたりするものですよ(笑)「○○くん、泣いているね、どうしたの?」と。さっきまでの大号泣はどこへやら?(笑)挙げたらキリがありませんが、二人育児は想像をはるかにこえて、大変なものでした。

しかし、その分得るものはたくさんあります。そして、幸せな気持ちも倍増します。

だんだんと、上の子が下の子に対して思いやる気持ちが芽生え、「兄ちゃんがこれしてあげるね」「こっちがいい?」なんて優しい顔で、見つめる子どもたちをみると、本当に産んでよかった。と何度も思います。

そんな子どもたちの前ではできるだけイライラしたくないですよね。でも、子どもも成長するにつれて、自我が芽生えわがままをいってきたり、融通がきかなかったり、ママも人間なので、キャパオーバーになることもたくさんありますよね。

そんな行き詰まったときの発散法があります。

☆2人育児に行き詰まったときの発散法

毎日育児をしていると、うまくいく日もあれば、何をしてもうまくいかない日もありますよね。うまくいかない日が続くと、どうしてもストレスも溜まり、イライラしやすくなりますよね。普段なら怒らないことでも、感情に任せて怒ってしまうことはありませんか。

そんなときこそ、旦那さんや、実家のご両親など身近に頼れる人がいたら、1日預けて、ママの1人の時間を作りましょう。ママ自身も子どもと離れることで、気持ちもリセットでき、また育児を頑張ることができます。

もし、旦那さんが単身赴任だったり、頼れるところがなければ、一時保育などを利用するのも一つの手だと思います。自分がみれるのに、子どもを預けて遊びに行くなんて、罪悪感だわ。と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、子どもたちはママの笑顔が大好きです。毎日イライラしてストレスばかり溜め込んで、怖い顔をしたママと一緒にいるより、元気な明るいママと一緒にいる方が子どもにとってもいいことだと思います。

ですので、行き詰まった時は、自分へのご褒美として、1日子どもを預けましょう。気分転換することで、子どもに対しても余裕をもって接することができます。

☆まとめ

二人育児は、思った以上に大変なことがたくさんあります。しかし、幸せなことも倍以上あります。上の子は下の子が産まれたことで、ママを独り占めできない寂しさや嫉妬から下の子を叩いたりすることもあるでしょう。

だけど、悪気があってのことではないのです。上の子の気持ちに寄り添って、愛情表現をたくさんしてあげましょう。下の子は産まれたときから、ママを独り占めできません。なので、上の子も下の子もそれぞれ我慢しているのです。

そんなそれぞれの気持ちを尊重しながら、ママもイライラを溜め込まずにうまく発散しながら、笑顔で子育てをしてみてください。きっとそこには、たくさんの計り知れない幸せがあふれています。二度と戻ることのできないこの瞬間を大切にしてください♪

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