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スマホ依存で勉強できない/やめたい!スマホで受験失敗の可能性も?

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スマホが普及している今、受験生も関係なくスマホを持っていることでしょう。ただ、受験生でスマホを持っていることは「受験失敗」に繋がる可能性があります。スマホで受験失敗なんて聞いたことがないかもしれません。

では「スマホ依存」は聞いたことがありますか?実は子供のスマホ依存も急増しています。ある調べでは女子高生の毎日のスマホ時間が7時間だとも言われていました。SNSだったりいろんなアプリがあるため、スマホを常に持っている学生が多くなっているのです。

スマホが一心同体のように生活している人ほど「スマホ依存」と言われているのですが、このスマホ依存がきっかけで、勉強に集中することができず、受験に失敗してしまいます。

実際に、スマホが原因で勉強に集中できないという学生は多いはず。受験に失敗することがない様に、スマホ依存が与える受験への影響を調べてみました。

スマホ依存で勉強ができない受験失敗?

スマホ依存で勉強ができない受験失敗?

今の時代、受験するための敵は「スマホ」なのかもしれません。スマホは便利になりすぎてなくなってしまうと不安になる方ばかりです。なくてはならないものだからこそ、スマホ依存になってしまうのでしょう。

スマホ依存を克服するためには、まずスマホ依存になってしまう原因を知っておく必要があります。原因がわかると自然と解決方法も見えてくるのです。自分ならどうするのか?という視点で見ていきましょう。

・スマホ依存していると心の不調を感じることが多くなる

スマホに依存するあまりに、スマホがなくなったり、手元に持っていないと不安になってしまい、情緒が不安定になってしまうと言われています。実際にスマホ依存になっている方は、なっていない方よりも心の不調を感じやすいのです。

スマホを使っている時間が長ければ長いほど、スマホへの依存心が強いことになります。スマホには写真や友達とのライン、SNSなど魅力的なものが多いかもしれませんが、受験をひかえているのであれば、少しずつでもいいのでスマホを触る時間を減らしていく事が必要になるのです。

・目がつかれて勉強に集中できない

スマホをさわっていることによって、目が疲れてしまいます。長時間使っていると、目がつかれるだけではなく頭痛が起きたり、疲れすぎて眠たくなったりするのです。これほどまでにスマホを触っていると、勉強をする集中力は残っていません。

スマホを触る時間が少なくするべきなのですが、時間を短くしても、目に違和感を感じたり、頭痛などが治まらない場合はブルーライトカットの眼鏡をするようにしましょう。

スマホ疲れで起きてしまう目の疲れや頭痛はスマホの時間を短くしても、すぐに収まらない可能性があります。その場合は、ストレッチなどをしてスマホ疲れをほぐすことを先にしてください。

そうすることで、段々とスマホ疲れが落ち着いて着て受験に集中できるようになってくるはずです。

・スマホに連絡が来ていないか気になってしまう

スマホ依存の方は、友達とよくラインをしていたり、SNSをチェックする習慣がついていることが多いです。その、周りからの繋がりがあることで安心感を得ていると感じます。

スマホの触る時間を少なくすることで、周りからの繋がりがなくなるので不安になってしまうのです。「もし重要な連絡が来ていたら…」「自分だけ仲間外れにされていたら…」と考えるとスマホが気になって勉強どころではなくなるのでしょう。

ただ、友人も同い年であれば一緒に受験勉強をする時期なはずです。そして、いつもとっている連絡の中に重要なことはどれほど含まれていますか?友人は仲間外れにしそうな友人なのですか?

この2つを改めて考えてみると、ちょっとくらいスマホを手放している時間があっても大丈夫なことに気づけるはずです。どうしても気になる場合は、30分に1回や1時間に1回など時間を決めてみるようにしましょう。

その代わり他の時間はしっかりと集中して勉強することを目標にして下さいね。

・スマホの使いすぎは学力が下がる?

スマホの使いすぎは学力が低下するという研究結果が出ていると言われています。勉強を長くしていたとしても、その分スマホを触っていたら、学力が下がってしまう様です。

半単に勉強時間が短かったとしてもスマホを触っていなかったら、そちらのパターンのほうが 頭に入るようで成績が高いと言われています。思っているよりもスマホが与える影響は大きいことがわかりましたね…。

スマホをやめたい/受験に専念するためには

スマホをやめたい受験に専念するためには

スマホが与える受験への影響が怖いと感じた方は多いのではないでしょうか?そこで、受験に専念するためにはどうしたらいいのか、いくつか方法をご紹介します。

自分でスマホを制限できるのであれば、問題ないです。ただ、どうしてもスマホ依存が改善で着ないのであれば、ご紹介する方法を試してみて下さい。

・時間を決める

時間を決めてスマホを制限することが大切です。時間を決めてスマホを使わない時は電源を切って置くようにしましょう。そうすることで連絡が来たとしても音などで気が散ることもないので、勉強に集中することができます。

どうしても電源を切ることに不安を感じる方はサイレントにしておきましょう。

・親にスマホを渡す

親にスマホを渡すことで、スマホを触る際に親に言わないといけなくなります。このひと手間が掛かることによってスマホを触りたいと思っても「まだ○○分し方ってないから、もう少し勉強してからにしようかな…」という気持ちが出てくるのです。

自分でスマホの管理ができない場合は、親に渡すなどしてすぐに触れない状態にしておきましょう。

・家にスマホを置いて外で勉強をする

スマホがどうしても気になる場合は、家にスマホを置き、図書館などで勉強をするようにしましょう。図書館に行くと静かなので勉強するための環境が揃っています。勉強もできて、スマホを触ることもできないので、受験生には最適の場所です。

・友人と勉強をする

スマホを使わないということは、人との関わりがなくなります。そんな環境に不安を感じるのであれば、友人と勉強をするようにしましょう。友人と勉強をすることで、お互いがお互いをみているため、スマホを触ることもなくなります。

何より分からない問題があれば教えあうことができるのでおすすめです。ただ、一緒に勉強をするためには、遊んでしまうような友人はやめておきましょう。誰と勉強をするのか?がとても大切になります。

まとめ

スマホと受験勉強は関係なさそうで、とても関係していることがわかりました。初めはスマホが近くにないことや、触れないことに不安を感じることでしょう。ただ、慣れれば近くになくても問題なくなります。

慣れるまでの問題です。初めは自分でスマホを管理するのではなく、親に預けたり、スマホから意識的に離れて勉強するようにしましょう。

そのうち慣れ、受験勉強に集中することができますよ。

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