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SNSやめた結果/全部やめた事ですっきりした生活を取り戻した実話

投稿日:2018年5月11日 更新日:

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用されている方が多くおられるかと思いますが、やっていて苦痛になった経験はないでしょうか?Facebook(フェイスブック)・Twitter(ツイッター)・instagram(インスタグラム)・LINE(ライン)など、他にも沢山のSNSのサイトやアプリがありますね。

疲れる前に(既に疲れているなら尚更!)一旦やめてみましょう。

☆SNSをする事によって悪循環が生まれ、精神的ダメージが起きる事も

人気のあるSNSですが、私は前書きで書いた中でFacebook以外には一通り登録の経験があります。全て好奇心から始めたものでしたが、どれもこれも使い慣れていくうちに疲れも出てきます。

楽しく使えているうちはまだ良いのですが、日々の習慣になってくると、しないといけないという義務感にまで襲われてもきたのです。Twitterやinstagramはフォローやフォロワー数が増えていき、
全く知らない人同士との繋がり、新しい人間関係が生まれます。

最初はとても新鮮で楽しめていました。ですが、先ほどのフォロー・フォロワー数が増え続け、コミュニケーションの輪が広がると共に、それだけの人の量を見ないといけない事にもなります。

サイトによっては見たい人だけを選んで表示させる方法もありますが、特に自分に興味のない投稿の内容、写真を見ていてもパッとせず、「やっていて何が楽しいんだろう」という思いが後になって次第に気持ちが冷めてくるのです。今はほとんど退会した物もあれば、放置している物もあります。

結構、フォローしている人のを眺めていると、客観的に自分のを見てもそうですが、自己満足の世界が多くないですか?特別見たいわけではないけれども、仕方なく習慣のように見ている。そして「いいね」という共感の意味を込めたボタンを押す。

この「いいね」という共感も、本当に「いいね」と思ってはいなくても、しなくちゃいけない気持ちになり、返ってストレスが溜まってもいきます。

リアルに会って知っている人や、好きな有名人(タレント・歌手など)の投稿などは興味はある程度持てますが、残念な話、あまり知らない人のプライベートな写真を見ても、当然のことかもですが、それほど楽しくもなく、最初はなんとなく見ているものの次第に興味も湧かなくなるのです。

一般人同士でも、興味を持ちあっている方々もおられると思いますが、これに関しては「見たい」という気持ちが付いてくるので、最初は楽しんでいる領域で、あまり苦にはならないかもしれないですね。ですが、やがては飽きてきたりして億劫になってくる事もあるでしょう。

見ている時の自分の精神状況によっては、疲れている時に、なんとなく見た写真が楽しそうで充実している物だったり、美味しそうな料理が並べられていると、返って毒を生み出したりもします。写真がメインとなっているinstagramでは、特にそういった充実感を出した写真が多く見受けられました。

又、Twitterでは、楽しい事や面白い事を書いてある事より、愚痴や悪口が多く続く時もありました。
自分の事ではないとしても、見ていてあまり気分の良い物ではありませんでした。憂鬱に感じます。使い道は人それぞれなのですが、少しでも苦痛に感じたらそれ以降は見ない方が良いですね。

見なくていい事、知らなくてもいい事も沢山あります。ついつい気になって見てしまいがちですが、見ない習慣を身に付ければいずれ見る回数も減っていき、自然と全く見なくなっていくと思います。自分が使う大事な時間が他のものへと変わります。

☆SNSを開かない、見ない習慣を身に付ける

instagramやTwitterに限らず、LINEもまた時によっては、面倒な場面も出てくる方もおられるかと思います。連絡手段にとても便利なものではあるのですが、通知がきたら読んで『既読』を付けなくてはならない。返事を返さなくてはいけない。

返事は後からでも良いものなのですが、リアルタイムに読んだ事が相手に分かる機能が時によっては逆に不便で邪魔なものとなります。私の場合はですが、早く返さなきゃいけないという気持ちから、しばらくして苦痛になり、最低限必要ではない通知機能をOFFにするようにもなりました。

相手がそれなりに付き合いのある方だと、あまりに放っておくのも後で問題になりかねない為、返せそうな時間がある時だけに開け、返信するようにしています。

必要最低限SNSを開かない・もしくは全く見ない

更にSNSのサイトやアプリを、主にスマートフォンやパソコンで見ている方がほとんどだと思いますが、一番最初に開けて、目に入る場所に置かないという事を実践しています。こうすると自然と見る回数が減り続け、一気に見なくなりました。

ふと思い浮かびはしますが、そこまでの操作が面倒くさくなり、やがて一切見なくなるのです。「そういえば登録していた」とか、「放置しっぱなしだった」などで後々に思い出すのです。最初から丸っきりSNSをやめないとしても、サイトやアプリが、ある程度操作しないと見れない場所に置いておくのもSNSを完全にやめる一歩になるかと思います。

元々自分に必要のなかったSNSだったと気付く事になるかもしれません。

☆今使っているSNSが、自分に必要かそうでないかを区別する

SNSは生きていく上でそれほど重要なものではないのかもしれません。何かの情報を得る為には、とても便利な存在だとは思います。調べものの時も、Yahoo検索やGoogle検索だけではなく、たまにリアルな口コミを見るべく、Twitterやinstagramなどで開けて検索する事もあります。

ですが、個人の使い道だけであればともかく、他人とのコミュニケーションの場となれば、目には見えない人間関係も生まれるわけですし、当然の事、疲れも自然と溜まります。

特に今、自分にとって必要のないSNSを一気にやめると、どれだけ無駄な時間を使っていたかが分かるようになりました。沢山の時間をSNSに使ってきたと。普段の生活のリズムや、行動パターンも変わってきます。

いつも後回しにしていたものがSNSをしなくなる事によって、先へ先へと物事が進むので、自分の予定が当然のようにスムーズに動きます。その自分の予定が終わっても、まだ沢山の時間が余るほどになることも。

順調良く生活をこなしていると、なぜあんな事に時間を費やしてきたんだろう等、気付く事もあります。やっていたからこそ分かる事も出てくるかもしれませんね。一度SNSを見だすと、「ちょっとだけ」と思いながらも、気が付けば何分何十分と時間が過ぎていくものです。

何か外出時での待ち時間などには、ちょうど暇つぶしになって良いかもしれませんが。

プライベート写真の投稿に関して

SNSを見回っていると、プライベートな写真がわんさか出回っています。私も日常のプライベートの写真、外での風景、動物など投稿していた時期がありましたが、これって自分の他、誰が見たいんでしょうか。

冷静に考えても自分か、せいぜい知り合いぐらいにしか意識して見てもらえていないと思います。返ってマイナス効果が出ているような気にも後々分かりました。(有名人などファンを沢山持つような方は別として)

プライベートの写真をわざわざ自分で晒さなくても良いのです。「なぜ投稿したのだろう?」と思い返してみると、きっと誰かに見て欲しくて投稿したのだろうとは思いますが、これも自己満足で終了したものでした。

反応なども気になり、投稿する内容もありましたが、返ってそれほど期待していた反応もなかった時は、がっかりするだけです。それならば、もっと違う事に自分の時間を使う事の方が、充実感のある時間を得れると思ったのです。

こういった事を、最初から気付いている方もいれば、私のように、どこか頭の片隅では分かっているようで、後々遅めに気付く方ももしかしたらおられるかもしれません。

☆まとめ

『SNS疲れ』や『SNS中毒』という言葉もよく目にしたり、耳にしたりもしますが、中毒の間は本当に全く自分で気づくことが出来ないんですよね。周りの誰かに注意してもらってから気付くこともあります。

ずっと当り前のようにSNSを毎日のように見続けていると、ほとんどの方は疲れると思います。早めでも遅めでも、「疲れた」と少しでも感じたのであれば、手元にあるサイトのページ、又はサイトのアプリを閉じて、暫く見るのをやめてみませんか?

後に気付くことが沢山出てくるかもしれません。

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