雑記

ストーカーされやすいのは女性?ストーカーされやすい見た目とは?

ストーカーされやすいタイプとは?

警視庁によると、平成29年度のストーカー行為の相談件数は、2426件でした。前年度と比べると、6.2%に当たる160件が減少したことになりますが、ストーカー被害に遭っているのに誰にも相談できないでいる人がいたりなど、まだまだ悩んでいる人は多いです。

しかしストーカーされやすい人もいれば、されにくい人もいます。では、いったいどんなタイプの人がストーカーされやすいのでしょうか。

ストーカー行為とは?

そもそも、ストーカーとはどのような行為を言うのでしょうか。

ストーカー規制法で定められている「ストーカー行為」とは、拒否しているのに会いたいと言ってきたり、拒否しているのにメールやメッセージをしつこく送ってきたり、無言電話をかけてきたり、つきまとったりすることです。

他にも「リベンジポルノ」と呼ばれるわいせつな写真をインターネットに上げる行為や、大声で侮辱するような言葉を言われるのも、ストーカー行為として認められています。

ストーカーされやすいのは女性?

先ほど、平成29年度のストーカー行為の相談件数は2426件だったと警視庁が発表した、とお伝えしましたが、その内訳は女性が2047件、男性が379件でした。

これは平成29年度だけではなく、何年も、女性の方がストーカーをされて悩んでいる傾向にあります。

つまり、ストーカーされやすいのは女性だと言えます。年齢別に見てみると、20歳~30歳代が全体の約70パーセントをしめていて、これも何年も続いている傾向になっています。

ストーカーされやすい見た目とは?

ストーカーされやすいのは、女性の方が圧倒的に多いとお伝えしましたが、ストーカーされやすいのは、いったいどんな見た目の女性なのでしょうか。一般的にストーカーされやすい女性は、暗めの髪色で、メイクも濃くなく、上品そうな見た目で清楚系の服装であることが多いです。

肌の露出も少なく、一見おとなしそうに見えることも特徴のひとつです。

ストーカーをしてしまう男性は、女性にコンプレックスを持っている事が多く、自分より弱そうで反抗しなさそうな女性をターゲットにする傾向にあります。よく笑顔を見せる女性も、優しそうだと思われて狙われることがあります。

逆にギャルっぽいメイクや露出の激しい服装だったり、髪の毛の色が明るく派手な女性は、あまりストーカーに合わない傾向にあります。これは、ストーカーをしてしまう男性より、強そうに見えるイメージがあるからです。

ストーカーされやすい性格とは?

実は、ストーカー相手というのは、元夫婦や元恋人などが70%だと言われています。

別れたことで人間関係が壊れてしまい、豹変してストーカーになってしまう人が多いのです。また「勤務先で会ったことがある人」「いつも同じ時間にお店に来る人だった」など、ストーカーの80%は顔見知りだとも言われています。

ストーカーされやすい性格と言われているのは、相手の話を親身になって聞いてあげるような優しい人です。

そんなに興味のない話でも相槌をうって聞いてあげたり、相手を傷つけたくないと思ってしまって、誘いをはっきり断らなかった場合、相手が「気がある」と勘違いしてしまうケースがあります。そして、その後相手がストーカーへと豹変してしまうのです。

SNSに個人情報を載せすぎている人も、ストーカーのターゲットになりやすいです。最近増えているのは、好きなアイドルに握手会などで会った事によって、好きな気持ちや自分のことを知って欲しいという気持ちが抑えきれず、そのアイドルのSNSを元にストーカーになってしまうケースです。

ストーカーをしてしまう人は、相手に母親のような愛情を求めてくるばかりでなく、勝手に妄想を膨らませて、物事を何でも自分に都合よく解釈します。はっきり断る勇気を出すことが必要です。

ストーカーされた時にすべきこと

ストーカーされないようにするためには、普段から隙を見せず、気のない人にははっきり脈なしのサインを出す必要があります。

そうは言っても、強く拒絶すると逆切れするタイプの人もいるので、「好きな人がいるんだけど、相談に乗ってくれる?」という方法で脈なしサインを出すのがおすすめです。指輪をはめるのも良いでしょう。

ストーカーされてしまったら、まずはできることから対処しましょう。実家暮らしであれば、駅まで車で迎えに来てもらったり、一人暮らしであれば、帰宅時間を知られないようにするため、遮光カーテンなどをつけるのがおすすめです。

元夫婦や元恋人からストーカーされた場合にすべきこと

ストーカーされやすい人だけでなく、別れた元夫婦や元恋人が豹変することで、ストーカー被害に巻き込まれてしまうケースもあります。元夫婦や元恋人がストーカーになってしまった場合、家の場所をすでに知られていることが多いです。

ストーカーになってしまった元夫婦や元恋人は、今の生活をより詳細に知るために、ゴミ袋を開けてゴミやレシートを漁ることがあります。レシートには、来店日時や時間、店舗名などが書かれているので、ゴミとして捨てる前にシュレッダーをかけると良いでしょう。

また、プレゼントや復縁を望む手紙を渡されても、きっぱり拒否することが大切です。次に、警察に相談するためにも、被害状況を詳しくメモしておいたり、メールやメッセージなどは気持ちが悪くても消さずに残しておきましょう。

身近な人からストーカーされた場合、誰にも言えず悩んでしまう人もいます。「警察は何か事件が起きてからしか動いてくれない」という意見もあります。しかし、自分の身の安全を守るためにも両親や近しい友達にだけはストーカーのことを話しておきましょう。

各都道府県や、各市町村等にある「男女共同参画センター」には、ストーカー相談窓口が設置されているので、相談できる人が誰もいない場合は、一度行ってみると良いでしょう。時間のない場合は、法務局や地方法務局の「女性の人権ホットライン」(0570-070-810)に一度電話相談をしてみましょう。

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