雑記

多肉植物の寄せ植え作り方!室内でつく虫は?枯れたらどうする?

多肉植物はぷくぷくしていてとっても可愛いですよね!実は私も大好きで、自宅でたくさんの多肉植物を育てています。

多肉植物の葉っぱや、茎を見るととってもぷくぷくとしているのが印象的ですよね。あの中身はほとんど水分だって知っていましたか?

私も一度サボテンを切ってしまったことがあるのですが…あのトゲトゲしさとは反対に、中身は水分を多く含んでとってもみずみずしくゼリーのようになっていました!乾燥に強いのはこういった性質があるからなんですね。ほぼ水でできているからあんなにぷくぷくした見た目になるのですね!

とっても可愛くておしゃれ!多肉植物の寄せ植えの作り方をご紹介します

色合いとデザインを考える

寄せ植えは様々な種類の多肉植物が集まるので、色合い次第では見た目がかなり変わります!もちろん全て同系色で揃えるのもすっきりしますし、カラフルにしても可愛いですよね。また、多肉植物はそれぞれ形も大きさも違うので、デザインを考えるのも楽しみの一つです。

多肉植物の中でも特に有名で種類の多い「セダム」は、ぷくぷくした葉っぱがたくさん連なっているのが特徴です。いろんな方の寄せ植えを見ても、セダムを入れている方が多いです。あまり主張しすぎないので、他の多肉植物を引き立ててくれます。

そして、紅葉する品種もあるんです!

寄せ植えの中で、ぽっと赤くなるものがあると目を引いて可愛らしいですよね。「黒法師」という多肉植物は大きな花のような見た目で(私はいつもガーベラのようだなと思っています)色も黒っぽく、すごく存在感があります。

ひとつ寄せ植えの中にあるととっても目立ちますよね。

花びらが何枚も重なったように見えるのが特徴の「エケベリア」は、見た目がバラのようでとっても美しい。私も寄せ植えには必ずいれています。パッと華やかになるので、寄せ植えの主役になってくれます。

薄いピンク色に色づく品種もあるので、ほんわかした雰囲気になりますよね。他にもたくさんの種類がある多肉植物、お気に入りのものを探してみてくださいね。

生育パターンや育ちやすい環境が似ているものを選ぶ。

もちろんほとんどの多肉植物がお水を好み、乾燥にも強いのですがその中でも「春夏秋冬」どれに強いか?と種類が分かれています。

なるべく似たような種類の物を選んで寄せ植えをしてあげたほうが、みんなバランスよく育ってくれますよね。

実際に寄せ植えしてみよう!

必要なものはこちらです。

  • 器や鉢(そこに穴の付いているものを選びましょう。水はけが悪くなると根腐れの原因になります)
  • 鉢底石(石を敷くと根っこの部分の通気性が良くなります。)
  • 鉢底ネット(100円ショップにも売っています。そこに敷く石が穴から飛び出ないように敷きます。)
  • (多肉植物用の土がオススメ!100円ショップや園芸店で気軽に手に入ります。
  • 土をいれるスコップ(小さくて細めのものが私は使いやすくて愛用しています。)

寄せ植えする多肉植物や、植える土は乾燥させておきましょう!寄せ植えをする2.3日前に、土から丁寧に取り出して根っこを出したらしっかり乾燥させてあげてください!湿ったままだと、根腐れや病気の原因になります。

  1. まず鉢の底にネットを敷きます。ハサミでちょうどいい大きさにカットしてくださいね。
  2. ネットの上に石を満遍なく敷き詰めます。
  3. 土を3分の2ほどいれます。
  4. 寄せ植えたい多肉植物を一つずつ敷き詰めていきます。この時根っこを、一つずつ固定していくのですが、細めのスコップだとピンポイントで土をかぶせられるのでオススメです。ここでしっかり土をかけないとグラグラして安定しないので気をつけてくださいね。固定しにくい場合は、土に少しだけ水をかけたら固定しやすくなります。
  5. 全部寄せ植えたら完成です!土が乾くまで水をあげないようにしてくださいね。

室内で育てる多肉植物に虫はつくの?

多肉植物はなかなか虫のつきにくい植物ではありますが、それでも室内で育てる時に虫が気になる人は多いですよね。実際私も、育てる前は「虫が湧いたら嫌だなあ」と思っていますが、今の所一度も遭遇したことはありません(^^)

ですが、万が一ついた場合に多肉植物が病気になってしまったり、枯れてしまう危険性もあるのでご紹介します!実は、観葉植物もそうなのですが室内で飼っている植物自体から虫が湧くのではなく、栽培している環境や条件が揃うと虫が発生しやすくなるんです。

多肉植物以外の植物を近くに置かない!

これは、もともと付いていた害虫が、多肉植物に移動してしまうのを防ぐものです。外に出していた植物を室内に入れる時は、思わぬ虫が付いている恐れがあるので気をつけてみましょうね。

腐葉土は使ってはいけない!

先ほど寄せ植えの仕方を説明するときに、多肉植物用の土を使うようにしましょうとお話ししましたよね。土にも種類があって、腐葉土というものもあるのですが、腐葉土の中にはもともと幼虫や害虫などが混ざっている場合が多いんです。

せっかく植え替えたり寄せ植えしたのに、育てている土の中から出てきた虫にやられてしまうのは悲しいですよね。できるだけ、多肉植物用の土を使うようにしましょう!

付いてしまった虫はどうするの?

それでも付いてしまった虫は、どうしたらいいのでしょうか?まずは、目に見える虫を全て取り除くこと!種類によって取り除き方も変わってきます。殺虫剤が効く虫には吹きかけてもいいです。

また、指で取るのが難しかったりする場合は歯ブラシでこそげ落としたり割り箸でつまんでとりましょう。また、虫の被害に遭ってしまった部分は悲しいですがカットしましょう。アルコールで殺菌した切れ味のいいナイフでスパッと切ります。

綺麗に切れれば多肉植物は自分で元に戻ってくれるので安心してくださいね。他の部分に被害が及ぶ前に早めに対処することが大切です!

もし多肉植物が枯れてしまったらどうする?

育てやすいとは言っても、植物ですから枯れてしまうこともあります。私ももう2回ほど枯らしてしまっています・・・完全に自分の責任ですが、知識さえあれば枯れてしまうことも防げるので是非覚えておいてください!

たまに「水やりは1週間に一度でいい!」と断言しているサイトを見かけますが、それは全部の多肉植物に当てはまることではありません。

多肉植物それぞれに合った水の与えるペースがあり、もちろん「一週間に一度」で済む多肉植物もいますが、我が家の多肉植物は「3日に一度」はあげています。まるで動物のようにそれぞれに個性があるんですね。

私は水を、「あげなさすぎて」枯らしてしまったのです。

では枯れる原因とはそもそも何なのでしょうか?そして対策方法とは?

水のあげなさすぎ、あげすぎ

私が枯らしてしまった原因です。水をあげなさすぎると、潤っていたはずの多肉植物がどんどんシワシワになっていくのが目で見えて分かります。

そこで慌てて水をあげすぎると、次はあげすぎて根腐れを起こしてしまうのです。

もしあげなさすぎてシワシワになっていたら、まず霧吹きで優しくお水をあげる。(種類によっては2日に一回は霧吹きでお水をかけると水々しくツヤツヤして元気さを保てます。)お水をあげる時も、あげすぎない。毎日はやめましょう。

土が全体的に湿る程度で十分です。水をあげるのも、土が乾いてからにしましょう。

もしそれでもシワシワして直らなかったらスパッとそこだけ切ってしまうしかありません。

太陽に当てなさすぎ

お日様の光がとっても大好きな多肉植物。できれば1日に四時間は太陽に当ててあげましょう。カーテン越しの光で構いません。なぜなら、太陽の位置によっては多肉植物に直射日光が当たって逆に弱ってしまうからです。

そうならないために、多肉植物は窓側の、よく日の当たるところに置いてあげてくださいね。

植え替えをしないでほっておいたため、鉢の中で根っこが絡まっている

きちんと太陽に当ててるのに、お水も程よくあげているのにどうして枯れてしまったのか、元気がないのか?それは多肉植物の大きさに対して鉢が小さすぎるのかもしれません。

寄せ植えだと特にそうですが、土の中で成長していった根っこ同士が絡まってしまうと葉っぱに元気が無くなっていきます。

そうならないためにも、多肉植物に合った大きさの鉢にその都度植え替えてあげましょうね。

私は毎年暖かい春に必ず土の交換も兼ねて植え替えを行うようにしています。

多肉植物のある暮らしを楽しみましょう!

見た目も可愛らしくて癒される多肉植物。寄せ植えなど、自分なりの楽しみ方を見つけて暮らしを楽しんでみてくださいね!

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