子育て

魔の2歳児から逃げたい!男の子は大変!?疲れたママへのアドバイス

自分の子どもが2歳になるにつれ、おしゃべりが達者になり、自分の意思をママやパパなど心を許した相手に、思う存分伝えてくるようになります。意思を伝えることができるようになると、ママを困らせることも増えてきますよね。

家でならまだ黙って見過ごせる場面も、外でイヤイヤを発揮されると、もうたまったもんじゃありませんよね!そして何より男の子は興味のあるもには一直線!なので、何を言っても聞いてくれなくて、振り回されっぱなし。

そして、1日の終わりにはもうヘトヘト。。なんてママは多いのではないでしょうか?男の子は、ママからすると本当に理解できない行動を突然したりします。私も今絶賛イヤイヤ期の2歳の男の子を育てていますが、男の子の行動は本当に理解できません()

母親ですら息子のことがわからないのです。もう、イヤだ!逃げたい!と私も何度も思いました。そんな魔の2歳児の男の子を育てるママがHAPPYになるアドバイスを今回はご紹介します

☆魔の2歳児はかなり大変!男の子はじっとできない?

男の子は、好きなことに対してすごい集中力を発揮します。そして、それにのめり込むのでそんな時に、「〜しよう」と声をかけても、無視をされるか「イヤ」と言われるのは目に見えているでしょう。

しかし、ママにも限られた時間があります。急いでいる時は特にイライラの原因になりかねないですよね。しかも、急いでいるときに限って、「車で遊んでから!」「電車の絵本みてから!」「お菓子食べたい」「牛乳いれて!」などと困らせてきます。

その結果、「もう!急いでるから早くしなさい!」「やめなさい!」「だめ!帰ってから!」とイライラが爆発してしまいます。そして、子どもは大泣き。悪循環を繰り返すのです。こんなときは、ママが子どもの遊びに付き合えるぐらいの余裕をもてる時間をもつことが大切なのです。

一緒に遊んでいると、その流れで、着替えやオムツ替えなどに持っていきやすくなります。は、出かける前に言われないように、先を先をよみながら子どもと接するようにしています。そうすることで、出かける時には、子どもも私と同じ「出かける」という気持ちに合わせることができます。

どうしてもママのペースに合わせてもらおうとしますが、「子どものペースに合わせる」ことが魔の2歳児にはとっておきの秘策だと思います。そしてもう一つは、男の子は、常に自分がヒーローだということを常に頭のどこかに置いておきます。

ママの話をきかないときなどは、興味をこちらに惹き付ける方法として、ママを助けて。と子どもに頼ってみるのです。すると、自分で何でもしたい!という好奇心旺盛な2歳児には、「僕がやってあげるよ!」といってこちらに興味をむけてくれるようになります。

私は「ヒーロー作戦」とよんでいます()

実際この方法を始めてから、かなりの確実でスムーズに物事がすすむようになりました。とにかく「子どもの気持ちをあげる」ことがポイントです。

それでもだめなときは、もう一旦放置しましょう。構うことで、余計に自分のわがままや欲求を全面的に出してくる場合もありますので、その場を離れるか、きいていないフリをしてみましょう。すると、子どもは「あれ?ママいつもと違う」となって、自分で考えるようになります。

毎日毎日、この繰り返しをしていると、ママもひとりの人間ですので、気持ちに余裕がない日もありますよね。イライラがとまらない日もあるでしょう。時にはもう逃げ出したくなることだってあると思います。

そんなヘトヘトになるまで、毎日頑張っているママたちが,少しでもストレスを軽減できる方法をご紹介します。

☆疲れたときのとっておきの方法!

子育ては、夫婦協力し合いながらするものです。ですので、決して1人で悩まないでください。もし、育児に疲れたな、負担が重くなってきたな、と思ったときには、一度、旦那さんと話し合ってみてください。

男の人は外で一日働いているので、家の中で繰り広げられる、奮闘ぶりはわかりません。ママの思いを全てわかってもらうことは難しいかもしれませんが、話すことによって、少しは気持ちも和らぐのではないかと思います。

また、休みの日などには、子どもを旦那さんに預けて、1人の時間を持ったり、お友達と出かけたりすることで、また気持ちに余裕が生まれて、子どもと向き合うことができます。旦那さんも1人で子どものお世話をすることで、ママの気持ちを痛感してくれるかもしれません。

我が家のパパも1人で2歳の息子と1歳の息子を見てもらうことがありますが、帰って来た時にはもうヘトヘトになっていました()また、実家に帰って育児や家事を手伝ってもらうこともいいでしょう。頼れるところがあればとことん頼りましょう。

心身ともにリラックスした状態を取り戻すことができます。また、私自身が一番逃げ出したくなった時に利用する場所が、「子育て支援センター」です。

ここは同じぐらいの子どもを育てるママと子どもが集まる場所で、おもちゃや滑り台などがたくさん置いてあるので、子どもたちが遊んでいる間、ママ同士で情報交換をしたり、悩み相談をしたりすることができます。

そこで気の合うママ友ができれば、家に行き来しあったり、お出かけしたり、11で育児をする時間を減らすことによって、ストレスが軽減されます。はじめは少し勇気がいりましたが、一歩踏み出すことで、自分自身が笑顔でいれることが多くなった気もしますし、子どももママの笑顔をみて元気になります

☆まとめ

2歳は長い人生の中でたったの1年だけの時間です。ましてや、まだこの世に生まれて2年しかたっていないのです。そう思えると、イヤイヤと言われても「とことん付き合おう」「うん。そうだね」と包み込んであげることができるのではないでしょうか。

忙しい毎日の中で、実際は頭ではわかっていても気持ちがついていかない。と思われる方が多いですよね。私もそうです。でも、今しか甘えてくれません。今は今しか有りません。もう二度とこの時間は戻らないんです。

大変だけど可愛いですよねみんな同じ道をたどっていきます。一緒に乗り越えましょう。

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