子育て

断乳後の夜泣きがひどい!寝かしつけには抱っこやおんぶが有効か!?

断乳に成功し安心しているのもつかの間…。今度は夜泣きに悩む生活なんてママも多いのではないでしょうか?特に、授乳しながら寝かしつけをしていた方は、断乳したことでどのように寝かしたらいいのか悩みますよね。

その悩みは、赤ちゃんも一緒なのです。

今までの環境と違い、夜中に起きても授乳してもらえないことに困惑してしまっています。断乳後の夜泣きは親もイライラしてしまいがちですが、赤ちゃんの困惑しているという気持ちにも寄り添ってあげて下さい。

その気持ちを持つだけで、赤ちゃんに優しく接することができ、スムーズに寝かしつけすることに繋がりますよ。

断乳後の寝かしつけに抱っこやおんぶは有効?

断乳後に夜泣きしている赤ちゃんを見て、抱っこやおんぶをしている方は多いですよね。子どもも普段と違う雰囲気や行動に不安になっています。そんな時に、抱っこやおんぶをしてもらえたら安心することが出来るので有効だと言えるでしょう。

でも、抱っこやおんぶでの寝かしつけは落とし穴があります。抱っこやおんぶのメリットとデメリットを見ていきましょう。

抱っこやおんぶのメリット

子どもが安心してスムーズに入眠してくれます。親も子供がいつまでも泣いている状況よりも寝ていて静かな夜を過ごしたいですよね。

そんな時には、抱っこやおんぶは最適。ずっと抱っこしているのも大変なので、抱っこひもを活用するといいですよ。抱っこひもの方が深い眠りに入りやすいので、布団に下ろす時さけ気を付ければ試してみましょう。

抱っこやおんぶのデメリット

抱っこやおんぶでしか入眠することができなくなる可能性が高いです。断乳直後の赤ちゃんならそこまで重くなくて、抱っこも大変に感じないかもしれません。しかし、赤ちゃんの成長スピードはとても速いです。

一か月後も抱っこして寝かすことが出来るのか…?と考えると難しいと感じますよね。赤ちゃんの気持ちを考えると抱っこしたい気持ちも分かるのですが、今後の育児のことを考えると抱っこ以外で寝かしつけするのも1つの選択肢ですよ。

抱っこやおんぶ以外の寝かしつけ法

抱っこやおんぶのメリットとデメリットを知ったところで、次に知りたいのは抱っこ以外に寝かしつけ方法があるのか?というところです。寝かしつけ方法は赤ちゃんによって合う合わないがあるので、合わないと感じたらどんどん次の方法を試してみて下さい。

また、どの方法にも言えることですが、断乳後の赤ちゃんは授乳以外の入眠方法を探している時です。泣き続けるからと言って抱っこしたり、授乳することは避けて下さい。

というのも、泣いて抱っこしてもらえるとわかると、赤ちゃんは更に泣き続けるからです。赤ちゃんは大人が思っているよりも頭がいいので、気を付けましょう。

トントンをする

トントンをするは一般的な寝かしつけの1つです。

トントンで寝かしつけすることができれば、その後は寝かしつけに困ることはないでしょう。ただ、トントンは初めは根気が必要です。赤ちゃんも新しい入眠方法になれる必要があるため、初めはトントンで寝るというよりは、泣き疲れて寝るという感じになります。

ただ、赤ちゃんは環境が変化した時の柔軟性があるので、日に日に泣く時間が少なくなっていくでしょう。根気強く頑張れる方は、今後のことを考えてトントンの入眠法を習慣化するようにしてみてください。

ママの匂いのするものを近くに置く

赤ちゃんはママのことが大好きなので、ママの匂いには敏感です。そのため、赤ちゃんの顔周りにママの匂いのするものを置いてあげましょう。そうすることで、ママを近くに感じることができ、安心して入眠することが出来るのです。

いつも使っている枕を子供の近くにおいてあげたり、ハンドタオルを手で持たせてあげるのもいいでしょう。ただ、枕やタオルは顔に乗ってしまうと危険なので、赤ちゃんが深い眠りに入ったら、危険のない様に環境を整えてあげることを忘れないでください。

抱っこしているような状態を作る

子どもが抱っこされていると勘違いするような、格好で寝かしつけをしましょう。「抱っこして寝たらだめなの?」と思う方も多いですよね。

抱っこした状態で横になってしまうと、布団と赤ちゃんに挟まれた手を抜く時に、起きてしまう可能性があるのです。せっかく寝たのに、起こしたくないですよね。そのため、赤ちゃんに添い寝して片方の手だけで赤ちゃんを引き寄せてあげましょう。

そうすることで、ママのぬくもりを感じることが出来て安心して寝ていきますよ。

パパに任せる

ママが近くにいると、授乳してもらえると思ってしまいます。そのため、数日でもいいので、断乳後はパパに寝かしつけを頑張ってもらいましょう。

パパも大変かもしれませんが、そこは夫婦で協力する必要があります。赤ちゃんもパパなら授乳してもらえないとわかるので、ママよりはスムーズに寝てくれる可能性が高いです。

どうしても夜泣きが収まらない時は?

夜泣きが1週間以上続く場合は、断乳だけが原因ではないかもしれません。なので、断乳以外の生活を見直すことが必要です。夜泣きが収まらない時に必要な生活の見直しとは?

たくさん遊ばせる

夜泣きが続くということは、それだけ体力が余っていることになります。そのため、昼間の運動量が少ないのです。

いつもよりも長く公園や支援センターに行ったり、実家でたくさんおじいちゃんおばあちゃんに遊んでもらったり赤ちゃんが運動できるような環境へ連れていってあげましょう。最近ではショッピングモールでも赤ちゃんが遊べるような場所を提供しているので、使ってみて下さい。

昼寝の時間を短くする

昼寝を長くしてしまうと、夜に眠くなりません。いつもよりも昼寝の時間を調節してみて下さい。赤ちゃんの様子を見て、適度な昼寝の時間を見つけるようにしましょう。

寝る前はゆっくり過ごす

寝る前はゆっくり過ごすようにしましょう。そうすることで、あかちゃんも気持ちが落ち着きスムーズに入眠することができます。

特に、お風呂や夕食は早めに済ませておきましょう。寝る直前に入浴をしてしまうと、体がほてっていてゆっくりと寝ることが出来ないと言われています。寝る2時間くらい前にはすべて終わらせておきましょう。

まとめ

断乳後はママも赤ちゃんも慣れない生活に疲れてしまうこともあるでしょう。そんな時はママも赤ちゃんと一緒にお昼寝をしてください。お昼寝をすることによって気持ちがスッキリするので、寝かしつけも余裕をもってすることができます。

ママに余裕がないと不思議と赤ちゃんにも伝わってしまうのです。ということは、ママが穏やかで余裕のある気持ちでいれば落ち着いて寝ることができるということになります。

パパや家族を頼りながら断乳後の夜泣きを乗り越えて下さい。応援していますよ。

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